Open House

福岡やその近郊のスポット

福岡市内の遊び場やちょっとしたドライブに向いている福岡近郊の遊び場の紹介。
というか、まぁ、遊びに行ったときのメモのようなものなんですけどね。

油山牧場

福岡市南区
駐車場代普通車300円で楽しめるので小さい子ども連れが多い。

呼子

波戸岬でサザエのつぼ焼きを食べて玄海海中展望塔へ。
まぁ、サザエはちっちゃいけど雰囲気ってことで。
近くの店でイカの天ぷらなんかで一杯やると幸せだけど、車だとそういうことができないのでストレスたまる。

耶馬溪

ペンション森の家
山奥にあるペンション。
近くには自然しかなく、部屋にはテレビもなく携帯電話も圏外になる。
風呂は部屋に広めのものがついているが、別棟の五右衛門風呂がおすすめ。
外から丸見え状態だが、周りは自然だけなので見る人はいない。
ランタンの照明の中、星空を見上げながら入ると至福。
また、料理がすばらしい。
料金が2段階あるが、高い方を選びたい。
内容は山菜や川魚などを使ったフルコースの創作料理。
よくある奇抜な組み合わせで素材の味を殺してしまう創作料理ではなく、今までに見たことのない料理や素材の組み合わせなのに素材の味もわかる、という驚きと安心とが両立する。
量もたっぷりで飲み物も安い。

浮羽

IBIZA
スモークハムなどを中心としたスペイン料理レストラン。
福岡市にも支店があるけれども、やはりココにこないと。
すっごい山の中で所々にある小さな案内板を頼りに車で。
外観から内装の細かなところまで、さすがオーナーが芸術家だけあると納得させるデザインと小物で満たされている。
残念なのは、これだけのロケーションでワインに合うスモークなどのメニューなのに周りに何もない山奥なので車を利用しなければいけないこと。
アルコールが飲めない食いしん坊を運転手として連れて行かないと楽しめない。
オーベルジュにすればいいのになぁ。
フルーツ狩り
浮羽に入るとあちらこちらにフルーツ狩りの看板やのぼりが目に入る。
見学だけなら無料のところもあるので一度は体験した方がいい。
棚田
日本の懐かしく美しい風景。
精巧に積まれた石垣に縁取られた棚田が身体中のトゲを取ってくれる。
勢いのある稲の緑と青い空も良いが、薄くなった緑と真っ赤な彼岸花の風景も良い。
長音の滝公園
長音の滝、魚返りの滝、斧淵の滝が楽しめる。
それぞれの規模は小さいので壮大さはないが、ホッとする。
長音の滝にはベンチがあるのでゆっくり座って眺めていたい。

日田

やな場茶屋
鮎などを捕るために川にやなを仕掛けてある。
その横で川の音を聞き、風に吹かれながら焼きたての串に刺した鮎をほおばる。
他に鮎のうるかや甘露煮でキューっといきたい。
一度に鮎を何本も注文したりする人がいるが、こういうところはお腹をいっぱいにするための店ではないので、野暮なことはしないように。

柳川

のんびり川下り。
西鉄福岡駅で往復の電車代、川下り乗車券、駅までのタクシー代などがセットになった『大宰府・柳川観光きっぷ』を買うのがお手軽。
でも、川下りをしている船の会社はたくさんあるので2回目以降は電車の切符だけで行くことをオススメ。
車で行ってもいいけど、飲めなくなるので電車がいい。
柳川駅に着くといろんな会社が旗を持って案内している。
やっぱり柳川では鰻のセイロ蒸しを食べないと。
乗船場周辺にいろんな店が並んでいるけど、ここいらで食べるより、京町バス停近くの本吉屋の本店で白焼きだとかをつつきながら、ぬるめの燗酒をやってからセイロ蒸しをやっつけるってのが幸せになれる。

初版:2004/9/3