Open House

その他福岡のあれこれ

文句ばっかりですが、何とか良くなって欲しいなぁーという愛情の裏返しってことで。

epi


最初の頃はいい店を紹介しているなぁと思って年間購読していた。
でもやっぱりある程度すると、シティ情報ふくおかのようになってしまった。
取材でタダ飯を喰らい、普段も外食が当たり前な人種に食を語って欲しくない。

シティ情報ふくおか

廃刊。
若いスタッフが内輪で作っている社内誌みたい。
言葉を商売にしているはずなのに、間違った言葉の使い方などが多すぎ。
思想も信念も感じられず、単に世間に流されているという感じ。
読者からのお便りコーナーも高校生同士のようなタメ口での応対。
それが『読者との距離をなくした身近な情報誌』だという方針なんだろうなぁと思うと、笑うしかない。
ほとんどが広告記事のようで、どこにでも当てはまるような陳腐な言葉をつなげて店を紹介している。
特集記事も、せっかく取材に行っていながら薄っぺらな内容。
紹介記事の内容は期待していないので、単にどこそこに何の新しい店ができた、ということを知るために割り切って年間購読していたが、立ち読みで十分と思って年間購読をやめた。

西鉄バス

ほぼ独占で福岡の交通を牛耳っている。
タクシーに乗るとよく西鉄バスの悪口を聞かされる。
バスが止まってから席を移動しろといいながら、客が乗った途端に動き出す。動き始めてから『発車します』といったり客が乗っている途中なのに『ドアが閉まります』という。
マニュアルでそう言えといわれているから言っているだけで、何のためにそのアナウンスが必要なのかがわかってないようだ。
もごもごというだけで聞き取れないとか声がでかすぎて何言ってるかわからないとか、めんどくさそうで不愉快そうなアナウンスが多い。
バスに乗って半分以上はなんだか不愉快な気持ちになり、1年のうちに1回くらいしかプロの運転手と認められるような運転手に出くわさない。
1車線しかないのに5台も6台もバスがいい加減に停留所に止まるから渋滞してるんだってば。
他の車にわざと道を譲らなかったりするのも多く運転手の質が低すぎる。

地元テレビ・ラジオ

びっくりするくらい面白くなく、物を知らないのがあちらでもこちらでも出ている。
人材の層の薄さはやっぱり福岡は田舎だということを思い知らされる。
福岡吉本ってどうにかならんのだろうか。
とりあえず、斉藤ふみが出ていると速攻でチャンネルを変える。
物を知らないということだけを売りにできるのは頑張っても20代前半までだと思う。
アレをかわいいとかいうのがいるところがびっくり。
村仲ともみは最初ドォーモに出てたときは何も喋れなかったけど、最近はちゃんとレポートもできて成長したなぁと親戚のおじさんのような気持ちで見ている。

初版:2004/11/10


最終更新:2009/2/13