Open House

福岡の手土産・テイクアウト

博多土産、とかでなく普通にうまいもの。
お持ち帰り用のものです。


博多長崎屋

早良区原、早良区高取
博多なのか長崎なのかはさておき。
正直いって、さびれた和菓子屋という雰囲気。
元寇防塁という和菓子がお勧め。胡桃餡を求肥で包んである素朴な味。
1つ95円という値段もお手ごろ。

スベンスカ

博多区中洲 他
千鳥屋がやっているライ麦パン中心のパン屋。
ペーターのくるみパンやプレッツェルもうまい。
大丸の地下の店舗の方が品数はあるが、なんとなく品揃え的には中洲の明治通沿いが一番好み。
中洲の国体道路側の店舗は普通のパン屋のような品揃え。

モンマルトル

南区西長住マルキョウ横
石釜で焼くのをウリにしているパン屋。
なのでバゲットを褒めるのが本当かもしれないけれどもソフト系のパンの方が美味い。
ハード系は濃い味の洋食の友にはいいようなやわらかめのあっさり味。
調理用の設備もしっかりあるようでカレーパンなどの調理パンも具が美味い。

ニイ好

(本当は漢字2文字)
店が入っていたビル自体がなくなってしまいました。
早良区高取商店街(地下鉄藤崎駅近く)
自家製包子の小売。一口でぱくっといく。
皮が特にうまい。1個あたり50円。
クール便で送れる。
買うために窓口から呼びかけると中でポーズを作ってるおばちゃんが出てくる。
手際も悪くめんどくさそうな応対。

ゲーテハウス

中央区薬院
閉店。
ドイツ人雇ってからおかしくなったからねぇ。
自家製ハム・ソーセージの小売。本場ドイツの味。
ランチ用にサンドイッチなどもある。
高いけど他とは全然味が違って『肉を食べてる!』という実感がある。
宅配便で地方発送できる。
久しぶりに行ったら店頭に品のない看板をいっぱい出していた。
それに、商品を見ていると店員がせかせかと『ご注文決まりましたらどうぞ』と急かすので鬱陶しい。
美味いもの作っているのに、残念。

魚嘉(うおか)

西区姪浜
天ぷら蒲鉾専門店。
お祝い蒲鉾の地方発送がある。
甘めの味だけれど、スーパーなんかの変な甘さじゃなく素材の甘さなのでおいしい。
ピリ辛なんこつ天が一番のオススメらしいが、ちょっと辛味が強すぎて天ぷらの味を邪魔しているような気がする。
せっかくのおいしい天ぷらなのでもう少し控えたほうがいいんじゃないかなぁ。
えだ豆ちぎり天、エビ天が特にオススメ。

[追記] 何度か買ったけれども、一番最近買ったときはあまり美味いと思わず普通の天ぷらかまぼこだった。時期とか時間とかが関係するのかも。
もう少し調査が必要。

チョコレートショップ

博多区綱場町
ヨーロッパで日本人として初めて本格的なチョコレ−ト作りを学んだってんだからすごいじゃないですか。
店の前を歩いてるだけで『こんにちはー』と声をかけられるのがちょいと怖い。

五島

中央区警固
ここの和菓子を見たあとは、他の店の和菓子が子供だましのように見える。
非常に丁寧に繊細に作っている。
味も甘すぎず素材の味が楽しめる。
奥さんはじめ店員の対応も心地よい。

富貴

博多大丸他
5月の節句が終わってから6月終わりごろまで、福岡市和菓子組合に所属する和菓子屋さんのうち数店が『博多水無月』という菓子を作っている。
これは、小豆とわらび粉を主原料にして笹の葉で巻くという決まり以外はそれぞれの店ごとの味を出して作る菓子。
そのなかで、富貴の博多水無月が一番上品で美味しかったので毎年ここのを買っている。

承天饅頭

博多区対馬小路 他
博多にあった承天寺(じょうてんじ)という寺のお坊さんが日本に饅頭を伝えたらしい。
その寺の名前を饅頭に付けたのがこの店。
よって、この店が饅頭発祥の店ということではない。
でも、単純に饅頭としてうまい。お多福豆を炊いたのも美味い。
博多駅マイングにも置いてあるので遠方へのお土産にも。

セ・トレボン

中央区平尾(いしむら平尾店内)
今のところ福岡で一番おいしいパン屋。
特にハード系の外側パリッ、中しっとり、で生地の味があるところはすばらしい。
マスコミに出てから客がいっぱいでゆっくり選べず、ちょっと引き気味。
宣伝が行き渡ると新規の客が増える一方、味が落ちたり、サービスの質が落ちたり、買い物を楽しんでいた客が楽しめずに行きづらくなったり、ということが多々あるので心配。
ボンサンク中洲店でも買えるらしい。

ダム・ド・フランス

中央区薬院
ブレッドジャンクションの姪浜店ということで再オープン。
場所は西区福重。
フランス人のオーナー兼職人のパン屋。
やっぱりフランスではパンはメインのお供という役割なんだなぁと納得できるような素直な味。
高級スーパー『ボンラパス』の隣ということもあって、オシャレさん気分で買い物が出来るのもいい。

初版:2004/9/3
最終更新:2011/12/27