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福岡市防災メール
2010/7/14 (水)
7時40分に発令された避難勧告を9時過ぎて送信して何の意味があるんだ。
毎度毎度呆れるばかり。
イントラレーシック手術後1ヶ月までの見え方
2010/7/15 (木)
当日
曇りガラス越しに度の緩いコンタクトで見ているような感じ。

二日目
ハードコンタクトを入れてるような異物感。
見えてるようなのに、ビデオデッキのデジタル時計の数字が読み取れない。
目を開けているだけで疲れる。

三日目
左目が乾燥しているようで異物感が強い。
コンタクトしているときだったら外して洗浄したいと思うくらい。

右目が少しはっきりと物が見えるような気がする。
離れた車のナンバーがはっきり見える。
左目はぼやけて読み取れない。

パソコンや本は遠視眼鏡をかけないときつい。
かけても楽にはっきり見えるわけではなく、掛けないよりマシ程度。
所詮はクリニックのおまけなのでレンズも暗いし。

外に出ると遠くまでくっきり見えるような感じだが、文字を読もうとすると読みづらい。
家に帰ると、つい癖でコンタクトを外そうとしてしまう。
フラップとっちゃうって。あぶない。
目の異物感がちょうどコンタクトしてるときと同じだからさらに錯覚を起こしやすい。
朝起きても、しまった、コンタクトしたまま寝てしまった、と勘違いする。
だんだんと裸眼で見えてるんだという実感が湧いてうれしさがようやくやってきた。

四日目
左目のドライアイは続く。
見え方は若干文字が読めるようになってきた感じ。
右目はくっきりとしてるんだけど左目がぼやける。
ドライアイと関係があるのかな。

2,3m先の文字も遠視眼鏡をかけた方が見やすい。
だからといって、遠視眼鏡をかけたまま室内を歩こうとするとかえって見づらい。

外の景色を見るのが気持ちがいい。
コンタクトのときもこんなにくっきりと見えなかったので初めての体験。

五日目
どうも近くが見えにくくて困る。
クリニックで貰った眼鏡をかけてもPC見るのもきついし本も読みにくい。
近眼の癖で見えにくいと近寄ってさらに見えにくくなり、あ、そうか、と苦笑い。

この眼鏡を10cmほど目から離してみるとよく見えるということは、この眼鏡よりも遠視の度が強い眼鏡が必要ということか。
元が強度近視だと3ヶ月程度は遠視気味の方がその後の視力がいいところに落ち着くらしいんだけれど。
1週間検診でこれより強い眼鏡を買うしかないかな。
こっちが何か悪いことしてるわけじゃないのに最初に一律に配られた眼鏡が合わなかったら千円払って合う眼鏡を買えというのもおかしな話だ。

六日目
昨日よりは少しだけ近くを見ることができるような気がする。
夜、車を運転すると対向車や信号の光がにじんで見えて見づらい。

七日目
1週間検診。
両目では1.2程度見えてるというが、すっきりとは見えていない。
近視の見え方のような感じで片目だと頑張って0.9程度。

ドクターは、まだ術後1週間で近視が強くけっこう切っているので傷が癒えてないから、といっている。
遠視前提で話をしているけれども、これって本当に遠視なんだろうか。
近視が残ったままで、近くも見えにくくなったんじゃないよね。

1ヶ月目
多少、見難さがマシになったかなと思う程度。
夜、テレビを2時間くらい見ていると目が痛くなりポロポロ涙が出てくる。
昼間はずーっとパソコン見ているけど痛くなることはないのになぁ。

夜、光を見るとスターバーストといわれる見え方をする。
言葉で説明しようと思ったけどうまく説明できないのでスターバーストをググってください。
半年するとだいたい気にならなくなるそうな。
以前は、コンタクトでも眼鏡でもうす暗くなると途端に見えづらくなっていたけれど、レーシック後はそこそこ見える。いいことだ。

PCを見たり本を読むときは1.0Dの眼鏡が必要。
本は見ようと思えば見られるけれど、PCは眼鏡なしだとかなり辛い。
いや、眼鏡があっても見にくい。
けれど1週間検診のときに買った1.5Dの眼鏡は全然合わなくなったので、多少遠視が治まっているのだろう。

外では相変わらず片目で看板の文字などを見るとはっきり見えない。
近視なのか遠視でピントが合っていないのか乱視なのか。
それと1ヶ月経ってこの状態なんだけど、もう少し時が経てば改善されるのか、この程度なのか。
この2つが分からないので落ち着かない。

ただ、疲れて家に帰ったときなんかは、『あー、コンタクト外して洗ったりしなくていいんだ』とすっぴんで過ごしていることを実感できる。

ということで1ヶ月検診。
お馴染みの3種類の機械の検査の後視力測定。
若干、1週間検診のときより見えやすいような気がするけれど、数値的には変わらない感じ。
6割勘で言っていたところが4割勘になったくらい。なんだそれ。
わからないと言ってもなかなか、おねーちゃんが許してくれず返事もしないので『上?』とか言ってみる。

診察。
どうですか、というので、少しマシになったような気がするくらいですと答える。
すると、みんな1ヶ月くらいで綺麗に見えると思っているけれど、3ヶ月6ヶ月経たないと綺麗には見えないんだ、とのこと。
特にKaiの場合は、多く切っているので時間がかかると1週間検診と同じことを言われる。
今の状態は、遠視なのか乱視も入っているのかと聞くと、そういう問題よりもまず傷が癒えてないんだという。
そうですか。
まぁ、確かに1週間前に比べると良くはなっても悪くはなってないので信じよう。
というか、患者の方としては見えるようになったかどうかを調べるための検査だと思ってしまうんだけれど、医者としては炎症等の後遺症が出てないかを調べるための定期検査なんだろうな。

給付金請求のための診断書を受付で渡して5,000円取られる。
免許証の制限解除に行ってきた
2010/7/23 (金)
レーシック手術後、まだ視力が安定しないものの、片目で0.3、両目で0.7は間違いなく見えるだろうということで自動車運転免許の眼鏡等の制限解除のため自動車免許試験場に行った。

昼前についてロビーに入ると、どのカウンターにも職員がいない。
免許更新らしき人はまばらにいて、おとなしく椅子に座っている。
もしや、まだ12時前なのに昼休み?
それならそれで総合受付カンウンターくらいには昼休み時間の案内くらい出しとけよ。

仕方なく時間をつぶし、13時ちょっと前にもう一度行く。
すると、総合カウンターに、今座りましたという感じの職員がいたので、免許証の眼鏡等の制限解除に来た旨伝えると、5番のカウンターに行けという。
13時から受付だが、カウンターに呼び鈴が出ていれば13時前でもよろしい、とのこと。
呼び鈴にかなりの権限を与えているのだな。
でも、12時前から昼休みなんだから13時前からちゃんと働けよ。

5番のカウンターに行ったけれど、呼び鈴様はまだ鎮座していなかった。
13時1分前くらいになって、後ろのドアから職員が呼び鈴様を持ってきてカウンターに置き、素早く後ろのドアに帰っていった。
おそらく、あの職員が椅子に座ろうとしているくらいを見計らって呼び鈴様を鳴らした。
案の定、迷惑そうな顔をした職員が出てきたので、制限解除の旨伝える。
すると、手術をして視力が回復したのかと聞くので、その通りであると伝える。
こんな世間常識から外れた職務をしているところにまでレーシックの波は押し寄せているのだな。

裏の部屋で検査をするので裏に回れといわれて裏に回ると視力検査室があった。
機械自体は通常の免許更新のときに使っているものと同じ。
そこでさっきの職員がやってきて片目をそれぞれ3つほど、両目で3つほど検査して検査終了。
横の机に移動して、書類を書けという。
日付、名前、住所、電話番号、解除したい制限。
免許証を持ってきていて、目の前で検査を受けたのにこの書類を書くのはとても無駄なことをしているような気がする。
まぁ、こういう人たちは書類を書かせることで仕事をしたという実感が湧く種類の人たちなので辛抱して言うとおりにしてやる。

待合室に戻されしばし待っていると、免許証の裏に制限解除の旨の記載がされた免許証が帰ってきた。
手書かと思ったら印字してあった。
印鑑の押し方は下手だった。
おそらくこの印字する機械を高い金額で購入することで天下り団体が潤っているのだろうな。

まぁ、これでお上から、すっぴんで0.7は見えてるということを証明されたわけだ。
めでたい。
夏休みなんて大嫌い
2010/7/23 (金)
飲食店に小学校2、3年生くらいの女の子が二人だけで来ていた。
夏休みのちょっとした冒険だろう。

会計のとき、別々に払いたいというと店員は困ったような態度。
機械が優秀だから別々にはどうのこうの。
なんだそれ。大人でもよくしてることなのに、相手が小学生だとできないのか。
二人で頼んだギョウザが2で割り切れないから困っているんだろうか。
結局、電卓をたたいて金額をそれぞれに言っていたが、なぜ渋っていたか不明。

で、なぜかそれぞれから千円札を受け取り、いったん両替しようと言って100円玉10枚を渡し、それから代金を払わせようとしている。
こどもの小さな手はそんなたくさんのお金をうまく扱えるはずもなく、チャリーンと音が。
100円を落としたらしい。
だが、店員はあくまでも普通どおり代金を受け取り、他の客の精算をする。

こどもにとって100円は大金だ。
せっかくの冒険が台無しになるには充分な大金だ。
これからプリキュアの映画を見て、いつもはママに飲んだらダメって言われているコーラを買って、二人で割り勘でキャラメルポップコーンを買って、帰りにママにお土産のチョコレートを買ってあげる予定だったかもしれないのに。
映画も始まっちゃうし、お金を落としたなんていったら、もう子供だけでお店に行かせてもらえないかもしれない、と不安と悲しさでいっぱいのはずだ。
夏休みがはじまったばかりなのにこんな目にあうなんて、もう夏休みなんて大嫌い、と日記に書くに違いない。

なのに店員は、どこに落とした?とかちょっと待っててとか言いながら、客が途絶える合間に探そうとはしていたが、その対応は違うじゃん。
こどもが明らかにお金を店内で落として、しかも自分がワケのわからん両替をして大量に小銭を渡したことが原因で100円落としたといってるんだから、代金から100円引いてあげればいいじゃん。
万が一、100円が見つからなくても、それくらい自分のポケットから出せばいいじゃん。
ハマっ子でもないのに、じゃんじゃんいったっていいじゃん。

応対しているのが、全校生徒8人の小中学校を卒業して、昨日初めて福岡に来て地下鉄なんちいうモグラみてえな乗り物に乗りもうした、農作業以外の仕事をすっとは今日が初めてです、よろすくお願いすます、なアルバイトの専門学校生とかならまだ分からないでもないけれど、実際に応対しているのが50代の店長だからねぇ。

案の定、テンパっていて他の客の精算のときも『ありがとうございました』をいうのを忘れてる。
そういえば、前もこの人の対応のまずさを見て、この店に来るのしばらくやめようと思ってたんだっけ。