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ドコモはこども?
2010/12/7 (火)
携帯電話のマイクが壊れた。
普段、通話をしない携帯電話で久しぶりに通話しようとすると、何を言っても相手が『もしもし?もしもし?』という。
そういえば、半年前も同じようにこちらの声が相手に伝わらず、マイクの修理をした。

前回修理に出したドコモショップへ行く。
データを保存する際にデータが壊れても文句を言うなとか、連絡して30日以内に取りに来なかったら代替機の損害賠償として5千円払えとか、連絡しても取りに来なければ修理した電話がどうなっても知らんぞとかいう書類に署名をしろという。
非常に気分が悪い。

壊れるような商品を売り、客がわざわざ出向いているのに自分達の責任については一切約束せず、客にいろいろとプレッシャーをかける。
客にこういう署名をさせるなら、
1.預かって1週間以内に修理完了のお知らせ又は進行状況の連絡をします。
1.預かった端末を破損、紛失したときは現在発売中の端末のうち客の選んだものと交換します。
1.修理完了後2営業日以内に連絡をします。
くらいのことを担当者が客の目の前で署名しなくちゃ釣り合わない。
サービス業なのに客の満足や保護ではなく自分達の保身にしか頭がいってない。

1週間後、修理完了の連絡があったので店に出向く。
修理に渡すときに店で係がEdyと三井住友VISAのおサイフケータイをセンターに預けていたので、その戻し処理を係がしている途中で、VISAのアクセスコードを入れろという。
そんなもの、知らない。
係のねーちゃんも何も分かってないようで、何度もあっちやこっちに聞きに行っている。
結果、『受付時の係がお客様に操作してもらっているといっている』と言ってきた。

Edyの預けについては、ここに入力してくれといって端末を持ってきて、こちらが操作している横で待機して、入力が終わったらまた操作を代わる、ということをしているのに、何故VISAの預けのときは客が勝手に操作したなんてありえないことをいうのか。
小学生低学年並みのいい訳だ。
通常業務を考えて、そういうことはありえないでしょうと懇々と説く。
最終的に、アクセスコードは申込のときに通知されているものだと思う、と係がいうので一旦帰宅。
半年前に同じ処理をしたときは確か預け時にアクセスコードを書いたメモを渡されたと思うんだけどな。

帰ってVISAの登録画面を見ると、センターに預けた際に表示されるアクセスコードを入れるようになっている。
ほら、そんな画面見てないもん。
ドコモに電話。
預け時に表示されるコードを入れるようになっているが、暗証番号を入れたあとに係に渡してるんだからその画面は見ていない。
係がコードをメモしてなければ客は知るすべはない旨を説明すると、すみません、といって黙る。
いやいや、すみませんだけじゃなくて、どうすればいいのかが必要でしょ、というと、あーそうですね、としばらく考え、VISAに問い合わせてまた連絡しますという。

翌日、ドコモからの着信履歴が残っていたので電話する。
伝言くらい入れろよ。
昨日とは別の係が出て、客が自分でVISAに連絡すればコードの再発行ができて使えるようになる、と調べてやったぞというような物言い。
おいおいおい、そうじゃなくて、その原因が自分達がコードを記録してなかったから客が手間をかけなきゃいけなくなったんでしょ。
それを、最初は客が勝手にしたことかのような言い訳をし、毎回違う係が来て自分がやったことじゃないのに何で私が怒られなきゃいけないのというような態度でまともに謝らない。

噛んで含めるように何が問題なのかを伝え、一応『こちらの不手際でお手数おかけて申し訳ありません』と言わせたが、おそらく電話を切った後『知るか、ボケ』と言ってるだろうな。

あまりにも店員の程度が低いのは、たまたまこのドコモショップがおかしいのか、ドコモまたは携帯販売店全般の問題なのか。

VISAに電話して、アクセスコードの再発行を頼む。
その際、ドコモショップの店員が修理の際にアクセスコードを控えていなかったからこういうことになっているので、三井住友もそこらへんをドコモに注意しといてくれ、といったけれども『なんで私が』という感じ。
そりゃ、三井住友VISAの不手際じゃないけれど、ドコモと提携しておサイフケータイをやってるわけで、そのデータを預けたり戻したりする際に問題が起きてユーザーが不利益を受けてるわけだから双方で業務改善の方法を探ることが必要ではないのかと思うんだけど。

ユーザーの不満をキチンと受け止めて改善していくというシステムが社会全体として存在してない。
客と直接対話し、クレームを受ける現場である販売員やオペレーターに、状況を分析したりサービス改善の提案をしたりする能力または権限を持っている人材を当てず、客から文句を言われてもひたすら耐えるだけの使い捨ての人材を当てている。

『お客様相談室』を置いて苦情を受け付けたりするというのは、現場と違うところで物事をうやむやにするために会社の立場で作っているだけだ。
現場に改善能力、提案能力、実行権限のある人材を置かなければ意味がない。
イントラレーシック後6ヶ月
2010/12/20 (月)
イントラレーシックの手術を受けて6ヶ月。
1m以内は左目の方が見え方がいい。
2mくらいだと左右の差はないけれど、それを超えると左目が霞むようなぼやけるような見え方で見えにくい。
近くを見るときと遠くを見るときとで右目と左目が補完し合っているような感じ。

視力としては、右が1.0から1.2で左が0.7くらい。
いや、正確に測ったのではなく体感でなんだけど。(いいかげん)

うーむ、まだ安定していないのか、再手術した方がいいのか。
近くは細かいものでも遠視用眼鏡(老眼鏡ともいう)なしで問題なく見える。
でも、パソコン画面は辛いので眼鏡をかけている。

夜の車の運転はやはり光がまぶしいというか滲むというか、見えにくい。
でも、視力が低くて眼鏡でもコンタクトでも夕方以降は格段に全てが見えにくくなっていた以前よりは、今の方が安全に運転できる。

元々偏頭痛持ちで、左目、左の首の後ろ、左肩がだるくなり、頭の左半分がドクンドクンと痛くなるということが月に1度くらいはあったのが少し頻度が少なくなっているような、いないような。

今のところ、まだ安定はしていないようだけれども、レーシック手術をして快適になっていることは間違いない。
思っちゃうんだからしょうがない
2010/12/24 (金)
筆圧が高くて、書いた紙の裏側をぼこぼこにする人がいる。
単なる癖であって、良いとか悪いとかの話ではない。

でも。
そういう筆圧の高い人を見ると、絶対にこいつとはうまくやれない、と思ってしまう。
何でだかわからいけど。