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放射能
2011/4/6 (水)
安全のために決めた基準値なのに、それを超えることが多くなったから基準値を見直すっておかしくない?
未来からのメッセージ
2011/4/13 (水)
家の机の上に置いているロディアのメモに『かつら』と書いてあった。
自分の字のようだけれども書いた覚えがない。
かつらを利用しているわけじゃないし、必要だと感じたことも今のところはない。
身内、知人、友人にもかつらに関してピンとくるような人は思い当たらない。
でも、書いてある。

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近未来。
人類は滅亡に近づいていた。
全人類の英知を結集しても、どのような科学技術を使っても回復できないほどの状況になってしまったため、出された結論は過去に遡り原因となった事実を変えるという恐るべきものだった。
すべての科学者の知恵と全ての技術者の技術によりなんとかタイムトラベルの理論は完成したものの、送る物質の重さと遡る期間に比例して莫大なエネルギーが必要とされる。
そのエネルギーたるや、ボールペン1本を1時間前に転送するだけで一般家庭の平均電気使用量の1年間分が必要だ。
けれどもそれ以外に解決策はない。
何という文字を、いつ、誰のところに転送するかが国連で話し合われ、転送先となった場所でその文字を発見するであろう人物の子孫にあたる人物がその文字を書いた。

転送に必要なエネルギーを生み出すためには地球の中心のマントルに全ての核兵器を打ち込んで爆発させなければならない。
それゆえ転送が成功しても失敗してもその時間軸での地球は滅亡する。
そのようなリスクを伴ってさえ、文字、正確には紙に書かれたインクの成分を3文字分転送するのが精一杯であった。

そして、転送当日。
核ミサイルの発射ボタンが押されて1時間後。
ミサイルがマントルで爆発し、地球は砕け散った。
その地球があった場所には人々の強い希望と勇気が集まって不思議な光となり、いつまでも宇宙で輝いていた。
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というストーリーは浮かんだんだけれど、そのメッセージが『かつら』って。
杞憂
2011/4/18 (月)
歴史物のドラマなんかを見ると、歴史に興味を持つということがある。
昨今、龍馬ブームだとか歴女だとか、城マニアだとかいうのは、そういうことなんだろう。

TBSの『JIN -仁-』を見てて、歴史を勉強しとかなきゃいけないなと思った。
でも、その理由はタイムスリップしたときに歴史を知っておかないと困りそうだから。
どの時代にタイムスリップするか分からないので、どの時代の歴史から手をつけたらいいのか悩んでいる。
職業の秘密
2011/4/28 (木)
電話オペレーターって、鼻が詰まっている人が多いような気がする。
今まで少なくとも半分は鼻が詰まっている人だった。

・オペレーター室は冷凍保存庫と兼用になっている
・鼻炎のアレルゲンが脳の意思決定する部分に作用してオペレーターになりたいと思わせる働きをしている
・花粉症の人を優先的に採用するように労働基準監督署から指導されている
・なんらかの団体の圧力により鼻づまりの声でなければ反応しないヘッドセットマイクが納入されることになっている
・賃金値上げが却下されたことによるサボタージュの手段として労働組合が鼻づまりによる応対を提唱している
・とりあえず、そういうことになっている

どれが本当の理由なんだろうか。