Open House

Open House ログ


| 過去ログ インデックス | 前月 | 翌月 |

Twitter
2011/6/8 (水)
Twitterに登録してみた。
Twitterのフォローボタンとツイートボタン
2011/6/8 (水)
早速フォローボタン、ツイートボタンをトップページにつけようと思ったらボタンでなくテキストで表示されてしまった。
ググってみるとscriptタグにある widget.js とやらが charset="utf-8" の文字コードでないとエラーになるそうな。
よって、スクリプトの中に『・・・・widgets.js"・・・・』という箇所を見つけて『・・・・widgets.js" charset="utf-8" ・・・・』と『charset="utf-8"』を挿入してやる必要がある。

しょっぱなから、めんどくせーなーTwitter。
2011/6/10 (金)
昼、定食屋で肉じゃがが出てきたとき
『いやぁ、昨日ほかの店で食べた定食も肉じゃがで、家に帰ったらカミさんが肉じゃが作ってて、朝もその肉じゃがの残りだったんで、これで4連続肉じゃがですよ』
という嘘をつきたくなった。
干物作りはブルジョワのお戯れ
2011/6/13 (月)
毎月第二土曜日に行われている長浜鮮魚市場の市民感謝デーにほぼ毎月通っている。
今回は、小いわし500円、いわし1,100円、いさき500円、さくら鯛300円、さば400円、とびうお500円を購入。
なお、値段は旧式パルク品メモリの記憶によるため、買い物前と後の財布の差額とは一致してません。

小いわしは、オイルサーディン用。
1.頭とはらわたを取って、骨を取る
2.オリーブオイルにニンニク、唐辛子、ローリエを入れて鍋に火をつけ香りを出す
3.塩を入れる
4.20分ほど中火にかけグツグツ煮る
5.自然に冷まして保存容器に入れる

ジャムの瓶に3つ分できた。
そのまま冷蔵庫に入れておくとオリーブオイルが固まって結構いつまででも保存できる。(自己責任)
オイルは調理中の鍋のときから保存、利用中も常にひたひたにしておくこと。

5cm以下のミニ小いわし.jr(Sサイズ)も結構入っていたので甘露煮風に。
1.酒に入れて沸騰させる
2.砂糖を投入して10分ほど中火
3.醤油を投入して弱火で10分ほど
4.酢を入れてさらに弱火で5分ほど

いわしのうち16尾は朝食用。
1.頭とはらわたを取って塩水に20分ほど漬ける
2.さっと水で洗い、キッチンペーパーで水気を取る
3.干し網で夕方から翌日の昼くらいまで干す

残りのいわし10尾はいわしフライ用に背開き。

いさき、さくら鯛、さばは半身を刺身、残りを塩焼き用に。

とびうおは2尾を刺身、残り16尾はいわし同様干物に。
子が結構入っていたので子を酒蒸しに。

3時間ほど昼飯も食べずに立ちっ放しでさばいてた。
先月はアジが結構あったので干物を作り3週間ほど楽しんだのでこれに味を占めて(あ、いや駄洒落でなく)いわしも丸干しにしてやろうと思い、とびうおは干物のイメージはなかったものの、まぁ、できないことはないだろうと。

調理が終わって頭、骨、内臓はコンポストに投入。
このコンポスト、いいことをしているような気になりとても満足できる。

そんなわけで夕食は
・いさき、さくら鯛、さばの刺身
・とびうおの子の酒蒸し
・とびうおの頭と骨で出汁をとった吸い物
・さばのあらをニンニクを入れたオリーブオイルでソテーしたもの
を日本酒でいただきました。

で、翌日。
いわしの丸干しを味見したらなんか舌にピリピリと刺激が。
塩水の塩分が足りなかったようで味も薄い。

塩分が薄くて雨の中軒下で一昼夜なので、腐って・・・、いやいやそんなことはない、ないはずだよと自分にいいきかせる。
冷凍して保存し、食べるときには焼くんだから死ぬことはないだろう、たぶん。
死んだらこのサイトが証拠としてテレビで放送されたりするんだろうか。
調子に乗って自分で作った干物にあたって死んだ奴ってみっともないですね、とかモーニングバードで神田瀧夢にコメントされて。

でも、まぁ醤油をかけて食べればまずくはないうまいし、ピリピリ感もなくなってる、気がする。
なので、ラップに包んでジップロックに入れて冷凍。
うー、でも、せっかくなのにもったいないことした。

塩分はちゃんと測るなり味見するなりしないといけないな。
先月のアジの干物作りのときは神が降りてきたのか、気を失っている間に間者が塩を勝手に投入したんだろうな。
干物作りは大量に塩を使うので、健康のことを考えるような小心者や貧乏性の人間には向いてないと悟った。
Rain Drop
2011/6/17 (金)
Web日記(ブログでなく)が流行ってた頃、雨沢夕子という人がRain Dropという作品を書いていてその作品が好きだった。
女性バーテンダーが主人公で主にBarでの出来事を綴っており、斜にかまえたというか少しひねたような、人間が嫌いなような、自分のことも嫌いなような、死が非日常のものではないような、なんだか独特の人生感を持った人の独白を見ているような作品だった。

けれどもその作品を知ったのは更新が滞って長いこと経っていたころ。
その後も放置してありその後消滅。
それをどういう経緯かは知らないけれどアーカイブを置いているサイトがあったのでダウンロードした。
Rain Drop

これはブラウザではなく本の形式で読みたいなぁ。

今回、いろいろググっていると、ほぼ同じデザインで、同じような文章だけれどもアーカイブでもなく微妙に違うサイトを発見。
『ペンネーム、ハンドルネームともに片桐と名乗っております』とのことだけれども、これはオマージュ?
Frozen alquimista
レーシック手術顛末
2011/6/20 (月)
1年前にレーシックの手術を受けた。
ド近眼っだったので通常の人の角膜の厚さ分を切ったこともあり術後3ヶ月までは見えづらく6ヵ月後もいまいちだった。
詳しくは、トップページから『レーシック』で検索してください。

で、1年経った現在。
日常生活は快適。若干近くを見るときにピントを合わすのがめんどくさいなと思うことがあるけれど、これはもしや老眼?
PCを見るときは少しきついのと予防を兼ねて遠視用の眼鏡をかけている。
夜の車の運転はスターバーストもなくなり運転しやすくなった。
術後すぐからずっと左目が今ひとつ右目に比べて見えてないような気がしていたけれど、だいぶ同じような見え方になってきた。
数値的には左は軽い乱視が残っているらしく、すっきりとは見えないこともあるけれど、まぁ、いいかなと。

結論:手術してよかった。
福島の避難所の映像を見るたびに、手術しないままであんな状況になってたら今頃何も見えずに途方に暮れていただろうなとゾッとする。