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貧乏性
2011/9/28 (水)
種を買っても狭い庭では1年では蒔ききれないので、3年くらい前に買った種が残っている。
古い種は発芽率が落ちるというし、破った袋を折り曲げて外に置いているコンテナに入れているだけで保存状態もよくないので、新しく種を買った。
けれど古い種を捨てるのは心が痛むので、新しい種は日当たりのいい庭に蒔き、古い種を発芽しなくても後悔しないようにプランターに蒔いた。

古い種も普通に発芽した。
むう、ますます古い種を捨てられなくなったぞ。
たくさん蒔いてベビーリーフとしてガシガシ収穫しようか。

最近蒔いたもの
大根、かぶ、ほうれん草、チンゲンサイ、春菊

今後の課題
茄子とピーマンをいつ撤収するか
撤収した後に何を植えるか
武道と小言
2011/9/29 (木)
母親にありがちな『○○してよかった?』『そうするんだった?』という質問系の小言。
子どもに自分で考えさせるためという理屈もあるかもしれないけど大抵はそういうことじゃないだろう。
少なくとも、考える時間を与えず次々と連発してしまうと子どもは自分で考えないはず。

『なんでそういうことするの』も本当に子どもの考えを聞くためじゃなく使うことの方が多い。

これってどちらも母親が自分自身の意見をはっきりと言っていないという点が一致している。
こういう言葉で育てられた子どもが、善悪を自分の頭で考えて自分の意見をはっきり言える人間になるとは思えない。
人に何か言われたら諦める、隠れてやる、自分の方が強いと思ったら相手を攻撃する、ということになるんじゃないかな。

中学校の武道場を使って地域の活動かなんかで子どもを対象にした剣道をやっているのを覗いた。
指導者らしき人はいなくて、母親が数人いて、その中の一人が子ども達に指示をしていた。
その指示がこんな感じ。
家庭の延長であって全然武道をやってる意味がない。

なんのためにこういう活動をしているんだろう。