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『枕は臭いし』より
2012/5/10 (木)
春は揚げ物。やうやう白くなりゆく生え際 少し光りて紫だちたる口の細くささくれたる。
【現代訳】
春は揚げ物がよい。だんだんに白くなっていく生え際が少し光ってきて、紫がかった唇が細くささくれてくるのがよい。
【意味】
中年の開き直り。
にわか自称反原発派に思う
2012/5/24 (木)
原発がなくても電力は足りているというのは解った。
でも、その電力は自国で調達できているわけではなく輸入に頼っているわけで、それはとても政治的に不安定なもの。
そもそも、石油に頼っていては環境的にも悪影響があるということが原発推進、依存のきっかけになっていたということも忘れてはいけない。

平和ボケしている人にとっては石油は輸入できて当たり前なものかもしれないけれど、世界はそんなに甘くないと思う。
暴力と貧困が蔓延る町に、金持ちの坊ちゃんがアイスを買いに行くようなもの。

いつまでにと明確な期限を切って、すべての原発を廃炉にして、それまでに実用可能な新エネルギーを実用化できるようにするという法律を作る。
新エネルギーが実用可能になるまでの間、不測の事態が起きても対応できるだけの電力を確保するための最低限の原発を稼動させる。
というのでは駄目なのか。

『行動』を起こすということを、役人や政治家に野次を飛ばす、不法進入や往来妨害をして警察に逮捕されて不当逮捕だと騒ぐ、自分の言ったことに少しでも反論する人間を誹謗中傷するということだと勘違いしている自称市民活動家、自称反原発派の存在が、解決するものも解決できなくしている。

政治家は信用できないからダメだ、というなら自分が政治家になるという『行動』の起こし方を選択すればいい。
自分の主張している『全ての原発を直ちに停止』を実現したらどうなるかその結果について最後まで責任をとって欲しい。

そして、自分を呼び捨てにして、話をさせろ、出て来い、殺すぞと叫んでる群集の中に出て行き、野次と怒号の中、誠心誠意、彼らの全ての意に沿うような対応をして欲しい。