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勘が鈍ってきた
2012/8/17 (金)
神松寺の川っぺりにある天ぷらなどのある居酒屋。
昼は定食をやっているようで以前から気になっていた。
何度か店前でメニューを見たりしてて、まずは昼に行ってみようと機会を伺っていた。

今日、仕事が休みなので期待に胸を膨らませテクテクと店まで歩く。
店に入ると、この辺に会社はそんなにないはずなのにサラリーマンが数人。
期待が高まる。

けれども、店に入っても『いらっしゃいませ』が聞こえない。
カウンターに座ると目の前にいるオヤジが小さい声で『いらっしゃいませ』といった。
厨房にはあと一人、奥にはおばちゃんと兄ちゃんがいるようだが、誰も注文を取りに来ない。

5分ほどして他の客に料理を運んでいたおばちゃんに、『注文を』と声をかけるとようやく注文をとる気になったようだ、すみませんの一言もなかったけど。
ビールと定食を注文。

いくら待ってもビールが来ず、目の前におそらくはお茶が入っているであろうポットがあるものの湯飲みがない。
紙おしぼりが目の前の竹の筒の容器に入っているのは、前の客が食べこぼしたものは、次の客が自分で拭くためなのだろうな、と細かい気配りに応えるべく自分で拭く。

10分後、定食が運ばれてきた。
『ビール頼んでたんだけど』と運んできた兄ちゃんに言うと奥からおばちゃんが出てきて、普通に『あ、キリンですよね』と言ってビールを取りにいく。

隣の客が帰るときも何度声をかけても勘定に来ず、新しくきた客からは湯飲みを何度も頼まれている。
こんなに客の『すみません』が飛び交う店は初めてだ。

メニューなんかはそそるんだけど、なんといっても客に対する気配りがなさすぎる。
サービスはマニュアルだけでなく、やはり実際にサービスする人間の能力に左右されるし、それを観察して指導するのが経営者だと思うんだけど、この店はどちらも駄目。

メインの営業が魚中心の地元密着型居酒屋なのに、昼定食でビールの注文を受けてどのタイミングで酒を出すかが解らないのはもう論外。

支払いのときも、片づけをする兄ちゃんに気を使いながら道をあけ、奥からおばちゃんが出てくるのをずっと待っとかなきゃいけないし、すみませんでしたの一言もない。
『またよろしくお願いします』といわれても、こんな対応をまたされるのは勘弁。

ピンと来た店はあまり外さない方だったんだけど、今回は大はずれ。
唯一良かったのは、家に帰って雨が降る前に洗濯物を取り込めたことだけ。
今、土砂降り、気持ちも。
更新情報
2012/8/31 (金)
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更新しないこと甚だしいので、Twitterログに頼ったともいう。