Open House の過去ログ

トップへ戻る→Open House
| 過去ログ インデックス | 前月 | 翌月 |

タコの雄と雌の見分け方
2006/4/3 (月)
雄:正面から数えて右の3番目の足が他よりも長く、先には吸盤がない。他の足の吸盤も大きさが不揃い。
雌:すべての足の吸盤の大きさが均一。

頭(といわれているが実は頭でなくて胴の部分)を叩いたときに『いてっ!』と頭を押さえるのが手でそれ以外が足。(これは嘘)
趣味
2006/4/6 (木)
趣味というのは大切なものらしい。
お見合いの席で『ご趣味は』と聞かれると、その答え如何によってその後の人生が変わってしまったりするんじゃないかと不安になる。
履歴書に書いてある学歴や経歴よりも『趣味』の欄で採用か不採用かが決まってしまったりするのではないかと文房具屋の履歴書コーナーの前で立ち尽くす。

元々なにか特別な興味がない人は、なんとか趣味の欄を埋めるために少年ジャンプしか読まないのに『読書』と書いてみたり、家でテレビをつけっぱなしにしているだけなのに『映画鑑賞』とか書いてみたりと苦労する。
けれどもそれはそれで元々ないものをあることにしているので気分が楽だ。
前もって決めてある嘘なので自信を持って嘘をつける。
自信を持って嘘をついていると人間というものは事実と区別がつかなくなって自分でもそれが趣味なんだと思いはじめる。

反対にいろいろなことに興味がある場合はどれを趣味としていいかわからない。
おまけにその興味のあるものすべてがハマりこむというほどでもない場合は自分に嘘をついているようでどれも趣味とは言いづらい。
かといって趣味はありませんと答えるのはシャクだ。
そのまま正直に『いろいろです』というといいかげんな奴と思われかねないのでますます困ってしまう。
そんなことを考え悩んでいるとよっぽど人に言えないような趣味なんだろうと相手から勝手に解釈されかねない。

そこで、そういういろいろなことに興味のある人用におすすめの『趣味』を考え付いた。
趣味『趣味探し』。
これで決まりだ。
『趣味:なし』だと意欲がないようだが『趣味探し』だと前向きである。
諦めていない、という強い意志が感じられる。
今も現在も探し続けている、という現在進行形の響きがある。
色々やってみているというチャレンジ精神がみなぎっている。
常に新しいものを探し続けているようなフロンティア精神に長けている、という印象を与える。

今後、趣味は趣味探し、ということでお見合いの席でも履歴書を書くときでも新規の取引先との雑談のときでも趣味の話題が出ることにドキドキすることなく自信を持って臨んで欲しい。
バンコクの正式名称
2006/4/10 (月)
タイの首都バンコクは、現地ではクルンテープという。
しかし、正式名称は、
クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロックポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット
というらしい。
訳は、
イン神(インドラ、帝釈天)がウィッサヌカム神(ヴィシュヌカルマ神)に命じてお作りになった、神が権化としてお住みになる、多くの大宮殿を持ち、九宝のように楽しい王の都、最高・偉大な地、イン神の戦争のない平和な、イン神の不滅の宝石のような、偉大な天使の都

参考・引用:ウィキペディア(Wikipedia)
海の王者
2006/4/11 (火)
最近やたらと高速船が何かに衝突する事故がある。
海にいて高速船が壊れるくらいの大きなものだから一応、鯨の名前が挙がっている。
でもねー、なーんかいるんじゃないの、知らない生物が。

頻繁にぶつかるってことは、今まで見つからない程度の数しかいなかったけども何かの原因でここ最近で大繁殖し始めたとか。
気がついたら人間の力ではどうしようもないくらい増えちゃってるとか。
そうなると海の生態系が激変。
それに伴って陸の生態系も少しずつ変化。

いや、そもそも何かがおかしくなってるからこういうことが起こり始めたって考えた方がいいのかな。
ちょっと前はやたらと鯨が陸に打ち上げられてたし。

やっぱ、なんかいるって。
更新情報
2006/4/12 (水)
『福岡の飲食店』を更新。
口説かされ文句
2006/4/14 (金)
数年前の話。
仕事の昼休みに眼鏡屋でメガネを見ていた。
女の店員が『こちらもどうですか』と接客してくる。
時間もないので適当にあしらい、仕事が終わってから来ようと『お店、何時までですか』と聞くと、『6時。お店は7時まで』と答えた。
ん?6時ってのは何?と思っていると『私は6時まで』と重ねて説明。
いや、あの、そんなんどうでもいいんだけど。
それに、親と一緒に住んでいるとか家がすぐ近所とかいう話も聞いてないんだけど。

今日注文したら出来上がりはいつになるのかを聞くと『水曜日。でも水曜日はお休み』と答える。
その店は店休日はないはず。
もしや、その『お休み』ってのは自分の休みの日では?(汗)

俺、なんか口説くようなこといったっけ。
自分でも気づかないうちにジェームス・ボンドばりの洒落た口説き文句でも言いましたか。
左手にステアではなくてシェイクでつくったマティーニでも持ってましたか。

ぶさいくな娘ではなかったけど、なんか怖かったのでそれ以来その店に行かなかったらいつの間にか潰れてた。
1回くらい遊んでみるのもネタとしてよかったかもと最近になって思う。
まぁ、芸人でもないのにネタのために、とか考える自分自身の生き方もどうかと思うが。
2006/4/17 (月)
職場の近くに大学がある。
福岡の大学の中でそこそこ賢くておしゃれな大学というのがこのあたりでの一般的な評価。

通常、大学の近くというと安くてボリュームたっぷりという学生向けの飲食店が多いけれども、この学校の周りはあまりそういう店がない。
ないことはないんだけど、他の大学周辺と比べると少ない。
そして、そもそもこのあたりで食事はおろかうろうろとしている学生をあまり見かけない。
みんな学食か部室で飯食って授業が終わると天神に行ったりする。

それがこの時期は新入生が昼時にこのあたりをうろうろしている。
新入生なのでまだ男だけとか女だけのグループ。
特に男3人くらいのグループが多い。
そしてかなりやぼったい格好につまらない会話。

これからまず女の子がどんどんきれいになっていって、男がそれをモノにするためにがんばり始める。
あと半年もしたら君らもおしゃれになるよ。
マザーグース
2006/4/21 (金)
レンタルCD屋で店員に『マザーグースのCD置いてます?』と聞いたらPCで検索してくれた。
で、『マザーグースはアーティスト名ですか』と聞かれた。

え。

いや、あの、ジャンルというかなんというか・・・・・。

店員、今ひとつ納得しない顔、というか頭の悪い奴を見るような顔で検索し、『うちでは取り扱ってないですね』と応えた。

うーむ、マザーグースを知らない世代になっているのか。
谷川俊太郎の訳のマザーグースのレコード好きだったけどなぁ。
なんでキングレコードは作らなくなったのかなぁ。そんなに売れないかなぁ。

今、子供向けといったらキャラクターものしか売れないってのは親の世代が子供化してしまっているからなんじゃないかな。
作ってるのも大人だし、実際に買い与えるのも大人だし、子供の興味も大人が作る環境によるわけだから。
犯罪も動機や行動が子供化してるし、なーんか気持ちが悪い世の中。

あれ?マザーグースの話題が世の中を憂う話になったのは何故?
お手てつないで
2006/4/24 (月)
酒屋の片隅で簡単なつまみを買って(買わなくてもいいが)一杯飲む角打ち。
角打ちというと、肉体労働者が近所の酒屋でワンカップを買ってその場で飲んでいる横で家に帰れば邪魔者扱いされる団地住まいの中年サラリーマンが肩をすぼめて飲んでいるというイメージだった。

ところが最近、なんだかその角打ちがブームになって若い奴も女も入れる雰囲気の店が次々にできている。
そういう店は酒屋ではなくてボロい建物を見た目だけ簡単に改装したような作りで経営者も30代だったり。

本来の角打ちではその酒屋で売っているつまみ用のサキイカとかチーかまとかを買ってその場であけてつまむのが当たり前で、たまに店のおばちゃんが気を利かせてちょっとあぶってくれたり温めてくれたりする程度だったのが、最近の角打屋という店では簡単とはいえ調理したものを出す。
そうなっちゃうと、それは安い飲み屋であって角打ちとは違うと思うんだけど。
本業が酒屋じゃなくてそもそもが飲食店なんだし。

で、つい先日オープンした角打ち屋のキャッチコピーが
『お一人様でもお気軽に』
どっちかってゆーと、角打ち屋に連れ立っていく方がカッコ悪いと思うんだけど。
ま、そういう世の中なんだろうね。
更新情報
2006/4/25 (火)
『福岡の飲食店』を更新。
ストレッサー
2006/4/27 (木)
一度だけならなんてことないんだけれども、積み重なるとイライラする受け答えの仕方ってのがある。
人がしゃべってるのにかぶせて喋りはじめる奴、しかもこっちが話すのやめたら自分もやめる奴。
語尾をはっきりいわず自分の意見をごまかす奴。
人の言ったことをいちいち他の言葉に言い換えて復唱する奴。
その他、なーんか会話が続かなくなる次のような受け答えをする奴。

『コーヒーもうあんまりないよね』
『えーっと、(数えに行く)5袋です』
発注するときに聞いてるんだから注文が必要かどうかが知りたいんであって具体的な数を答えるのはズレてないか。
あるかないかを聞いてるのに自分でその結論を出さないところにずるさを感じる。

『今日は寒いね』
『ニュースで3度といってました』
だからね、データとってるわけじゃなくて挨拶なんだから『そうですね』くらいでいいんじゃないの。
なにか話題を膨らませておもしろいことでも言えればいいけど、そこまでは期待してないから。
自分が寒く感じるかどうかさえ責任持って答えられないのか。

『これ、速達で送っといて』
『はい、速達で』
そんなに聞き取りにくいか、俺の言葉。
復唱が必要なほどのことか。

『郵便物なかった?』
『今はなかったです』
なぜ、いちいち『今』を使う?
誰が3年前の7月12日の午前中のことを聞いてる?

自分では正確なつもりなのかもしれないけど根本的にコミュニケーションできてないので意味なし。帰っていいよ。
毎日じゃ身体がもたない
2006/4/28 (金)
メールアドレスをいくつか持っている。
そのうちのいくつかは、受信専用でこちらからそのアドレスで送信することはない。

そのアドレス宛に、人妻とか彼氏に満足できないOLとか女社長から毎日大量のお誘いメールが来る。
今すぐ会って身体の関係を持ってくれれば即金で30万円用意するらしい。
みんなブスではない巨乳らしい。
で、きっかけはこちらからの間違いメールが届いたらしい。
送ることない受信専用アドレスなのに。

そんなメールを送ってくるくせに、不安なのであるサイトで登録をしてフリーのメールアドレスを取得してからお互いに連絡したいらしい。
メールに添付すればいいはずなのに顔写真はどこかのサイトに載せてるのでそこのサイトに会員登録してログインして見てもらいたいらしい。
で、本人のアドレスは info@*****.biz とか yaritai@****.info とか、とてもフツーの人ではなさそうなアドレス。
Received: ヘッダもなんか不思議なところから海外を経由したりしながら運んできてるし。

34歳無職、デブ、独身、好きなコンビにはミニストップの男が暗い部屋でカレーを食べながら一所懸命女のふりしてメール打ってる姿が想像できてとても楽しい。
どちらかというと、女に成りすましている彼よりも彼自身とメールしてみたい。
そしてそのあと実際に会って蹴っ飛ばしてやりたい。長渕キックで。

ちなみに、巨乳には興味ないです。
Cカップくらいがちょ(自主規制)

Open House