Open House ログ

トップへ戻る→Open House
| 過去ログ インデックス | 前月 | 翌月 |

夜のお楽しみ
2006/5/8 (月)
夜11時近く車で大通りを走っていた。
ふと歩道を見ると長い髪のOL風が歩いているのが目に入った。
でもなんか違和感。
足がかなり細くてO脚というかガニ股だから?
ハイヒールなのにガシガシ地面を踏んづけて歩いてるから?
ぱっと見た後ろ姿は20代前半っぽいけどなんとなく年がいってるようなオーラがでているから?
着ている服がちょっと昔っぽいから?

そこでちょうど信号待ち。
振り返って見てみた。

なんか彫りの深い顔で、なんか髪の毛が大雑把で、なんか服が身体にフィットしてない。
ってゆーか、おじさん・・・・・・。
まっすぐ前を見て、でもなんとなく口元は微笑んで楽しそう。
カツラずれてるけど。

女装趣味のおじさんが結構いるってのはAERAとかで読んだことあるけど、こういう地方の普通の国道沿いで見かけるとは。
いや、誰かに迷惑かけるようなことじゃないんだからいいんですよ。
趣味なんてのは人に理解してもらうためのものじゃなくて自分が楽しむためのものなんだから。

いいんだけど、いいんだけどね、とっても気になる。
どこで着替えたのか、そのまま家に帰るのか、家族はいるのか、一人暮らしにしてもそのまま帰ったら近所から変に思われないか、『お前、男だろ!』とか道行く人に言われたことはないのか、言われたときはどう対処しているのか等々。
聞いてみたいけど一人で聞くのは恐い。

同じくらいの時間にまた通ればいつか出くわすかもしれない。
ちょっと観察してみたい。
夜のジョギングでも始めようかな。
ばれないようにカツラかぶって。(そっちがあやしい)
自転車
2006/5/10 (水)
中国並みに自転車王国の福岡にいて自転車を持っていないのはいかんやろということで自転車を買った。

ブリヂストンのアルサス。
前かご、ライト、ワイヤー錠がサービスで防犯登録料500円込みの38,000円。
これまでバスや地下鉄を使っていた交通費を考えると半年くらいで元を取れる。

シティサイクルにしようかクロスバイクにしようかしばらく考えていたけども実用性を優先してしっかりした前かごがつくシティサイクルにしようと店内を物色。
で、目に留まったのがアルサス。

ちょっとクロスバイク風でリアにサスがついている。
店員もクロスと迷っているならこれがいいと勧めてくる。
でもギアがないなぁと言うと3段ギアがついているモデルもあるので在庫を確認するという。
ということでギアつきを購入。

あとで調べてみると一番グレードの低いモデルだった。
そういう説明なんにもなかったなぁ。
ま、近所で有名な安い自転車屋だからしょうがないか。
正式なモデルじゃなくてパーツを後付けで組み立ててるみたいだし。
保証書と実際のモデルとの型番が違うもん。

自転車に乗るのは18年ぶりくらい。
乗って最初ちょっとよろけたのはナイショ。
鍵のかけ方がわからなくてあせっていたのもナイショ。

最近のギアって外にごちゃごちゃついてない内装式ってのがあるんやね。
チェーン部分を見ただけじゃギア付きかどうかわからん。
で、ギアはバイクのスロットルのようなもので変える。
昔乗っていたギア付きの自転車ってギア変えるタイミングが結構難しくて下手したらチェーンはずれてたのに、これは止まってるときに変えても大丈夫。
進化してるねー。

で、思ったよりブレーキが利かない。
こんなもんだったっけ、自転車。
そんでもって2分もしないうちに尻にサドルが食い込んで痛い。

買った日に7キロ+10キロくらい走ってみた。
んー、やっぱ便利やね。

でも歩いてるときよりもさらに自転車が多いと実感。
後ろを確認せずにふらふらと道を横切ろうとしてたり、携帯で話しながら運転してたり、夜なのにライトもつけずに走って避けようともしなかったりする奴らがうじゃうじゃ。
歩行者も自分の身を自分で守ることを考えずに突然立ち止まったり方向を変えたり。
みんな死んでしまえばいいのに。(Copyright(C) パペマペ)

あと、法律的には車道を走るようになっているけれども、役人は車道を作るときにそんなことを一つも考慮せずに作りやがるので、法律どおりに車道を走るためには死ぬ覚悟がいる。
で、最近自転車が走れるように少しずつ広くなった歩道を走ることになる。
そのときも歩行者よりも車道側を走って歩行者の通行の妨げになるときは自転車を降りる、ということをこれっぽっちも考えていない奴らと戦いながら走る。
そんでもって、アホかと思えるほど上って降りて、としなければいけない歩道にイライラ。
この道路の作り方って、自転車だけじゃなくて車椅子の人、目の見えない人、老人なんかは外に出るなっていってるようなもんだね。

違法駐輪を含めて一度徹底的に自転車の危険走行を取り締まらないと、『マナーを守ろう』とか形だけの呼びかけをしても意味がない。
というか『いちお、啓蒙活動はやってますよ』という言い訳のために税金を無駄に使ってるだけ。
行政は結果を生んでなんぼ。努力してりゃいいってもんじゃない。
駐輪場の充実、自動車、自転車、歩行者、車椅子が安全快適に通行できる道路の設計を強く希望。

せっかく正義を言っているのに、尻が打ち身のようになって痛いのは変わらない。
みんなこれに耐えて乗ってるの?
自家製ベーコン
2006/5/11 (木)
2006/1/30 (月)に書いたとおり、スモーカーを購入。
折りたたんでコンパクトになるところが優れもの。
500gのバラ肉が2本吊り下げられるくらいの大きさ。

さて、本やネットでベーコンの作り方を見てみるがそれぞれ書いてあることが違う。
一番重要と思われる塩抜き過程での見極め方も『ちょっとしょっぱいかなと思うくらい』であったり『ちょっと薄いと思うくらい』と分かれる。
同じもの食べても味に対する感覚は違うはずだし困った。
ま、最初からうまくいくわけないし次に繋がるように作ろう。
そのためになるべく感覚に頼らずパターン化できるように数字を重視。


  1. 肉屋で500グラム程度のバラ肉を2つ買う(土曜夕方)

  2. 水で洗いざるにあげておく

  3. 肉の重さと同量のミネラルウォーターと天然塩を使って10%の食塩水を作る

  4. 食塩水にローズマリーの枝2本、ローリエ1枚、しょうゆを入れる

  5. 食塩水を10分鍋で煮る

  6. ローズマリー、ローリエを取り出す

  7. 火を止め常温程度になるまで放置

  8. スコッチ、バーボン、コアントローのうち好みのものを入れる

  9. バラ肉と一緒にジップロックに入れて冷蔵庫に入れる(土曜夜)

  10. 1日2回ほどひっくり返して6日

  11. 肉が全てつかる大きさのボールに肉を入れ水を張る(金曜夜)

  12. 30分に1度水を替えることを4、5回繰り返しその後は気がついたときに水を替えながら(ここらへん、ちょっといい加減)12時間(土曜朝)

  13. キッチンペーパーで水気をふき取り網などに入れて6時間ほど陰干し(土曜昼過ぎ)

  14. スモークウッドで50〜60度の温度管理をしながら4時間スモーク(土曜夕方)

  15. 網などに入れて2時間ほど陰干し(土曜夜)

  16. できあがり



これはなかなか上手にできた。
実はこれは2回目。
1回目は15%の食塩水につけて塩抜き時間を6時間でやったらしょっぱかった。
塩を使わずにじゃがいもと炒めたり、白菜なんかとスープにするとうまかったのでそれはそれでよかったけれど。
今回のはしょっぱすぎずちょうどいい感じ。
ちょっと肉の味が抜けてるような気もするけど。
あと、できれば脂身がもうちょっと少ないと安心して食べられるなぁ。
今度は肩ロースあたりでやってみようか。

一度には食べられないと思うので250グラムくらいづつに分けて冷凍しておくといい。
表面に煙をかけて香りをつけているだけで火が通ってないので食べるときには必ず火を通すこと。
れっつ、ちゃれんじ。
更新情報
2006/5/15 (月)
オンデマンド?
2006/5/24 (水)
2006/4/28 (金)に巨乳には興味ないと書いたら、『巨乳好きな人にはごめんなさい』と小乳をアピールする業者メールが来た。

・・・・ご丁寧にどうも。(^^;
いまいちの本
2006/5/26 (金)
空港にて 村上龍 著

浪人生のころ、なんか鬱積した世代に合っている作品のようなので『限りなく透明に近いブルー』を読んだ。
なんのこっちゃわからなかった。

でも、『ニューヨーク・シティマラソン』も買って読んでみた。
やっぱり、なにがいいのかわからなかった。
やたらと細かい風景描写が頻出するけれど、だから何、という感想しかなかった。
ああでもない、こうかもしれない、と薬物中毒患者のような幻覚のような心理描写も共感できるものがなく、読んでいて苦痛だった。

でも、やっぱり若者の心理を描く純粋な文学と評されるこの人の作品を理解できないのは自分が何か間違ってるんだよなー、と思って最後の挑戦として『最高の短編を書いた』と自画自賛しているこの『空港にて』を買って読んでみた。
すいません、頑張ったんですが最後の2話はページも開けませんでした。

『半島を出よ』も5ページで読む気が萎えてしまったし、この人とは波長が合わないんだと確信した。
昔、岡部まりとやっていたテレビ番組のRyu's Barはおもしろかったんだけどな。
放送事故になるかと視聴者までが心配するほどの無言状態を岡部まりの笑いで防いでいたところが。
アボカドとエビのアリオリソース和え
2006/5/30 (火)
スペイン料理の店でタパスとして出されたものがうまかったので、アリオリソースの作り方をネットでてきとーに調べた。
作り方は勘。
アボカドとニンニクは合うねー。

  1. アリオリソースを作る
    にんにく1かけを擂り卵黄1つ分と合わせる
    よく混ぜながら少しずつオリーブオイルを入れていく
    マヨネーズくらいの硬さになったら塩と黒コショウで味を調えて半分に切ったレモンをひと絞り
  2. アボカド1玉をさいの目に切る
    皮が青いのはまだ熟してないので黒くなったものを使う
  3. エビ5尾をさっとゆでて皮をとって背開きにする
  4. 全部合わせて小皿にとりわけ、パプリカとパセリの微塵切りで飾りつけ

そのまま赤ワインのアテにしても、パンにつけても。

あと、アボガドといわないように。
アボカドです。


Open House