Open House ログ

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更新情報
2006/6/1 (木)
マスコミ
2006/6/5 (月)
秋田の事件。
報道陣に対し声を荒げカメラに手を伸ばす逮捕前の姿が繰り返し映し出されている。
気性の激しい女、というイメージを作ろうとしているマスコミ。
なぜ繰り返しこういう自分たちの作ったシナリオに合わせて事実を編集するんだろう。

毎日、カメラを向けられ隠し撮りのようなことまでされ、近隣住民、友人知人にも取材と称して押しかけられたら、誰でもキレる。
怒った顔、マスコミに食って掛かる姿を撮りたいがためにわざと罵声を浴びせたり車や身体にぶつかったりし、編集のときにはその自分たちの行為をカットするのは昔からの常套手段。

悪いことした奴なんだから何されてもいい、という考えは犯罪者の『○○だったから殺した』という理屈となんら変わらない。
いや、自分は正当な理由があるから自分の行為は正しいと主張するだけタチが悪い。

マスコミは加害者だから社会的制裁のためにやっているという言い訳を覗かせながら、視聴者を味方につけようとし、多くの人はまんまと洗脳されているけれど、実際は彼らは対象者が加害者だからでなく、ネタになりそうだから追いかけているだけだ。
『おもしろい』ことがあったときにしか報道されないので、世間一般では気にもしてないだろうけども加害者だけでなく、被害者に対してもマスコミは同じようなことをしている。
事件による被害を受け、その後、マスコミによる被害を受けて苦しむ被害者は多い。

マスコミが作った記事や番組を見て事実を知ったつもりになって、それを根拠に『犯罪者』に『個人的制裁』をする輩も後を絶たない。
マスコミが自分たちで作ったシナリオに合わせて編集して報道することも恐いけれども、それに気づかずマスコミの思惑通りの反応をする視聴者がいることがもっと恐い。

なぜ事件が起きたのか、どうすれば防げたのか、何が問題だったのかを共有することは円滑な社会生活のために重要なことで、そのためには報道の自由は権力に屈してはならない。
けれども、そんなことではなく単に野次馬的に知りたいという欲求を満たすことで利益を得るために取材という名の醜聞集めをし報道と称して垂れ流しているのが現状だ。

大衆の記憶からは数日すれば忘れてしまうような下世話な興味を満たすために特定の人たちの心と生活と将来を破壊しているマスコミこそが最も醜悪な犯罪者だ。
モルトウイスキー
2006/6/7 (水)
モルトウイスキーの入門によさそうな銘柄をメモ。
どっかのサイトでそれぞれの地域の特徴を知るのにいいと紹介してあった。
どこのサイトか忘れたけど。
有名なラフロイグとかボウモアとかは入らないのね。

ハイランド・・・・ハイランドパーク12年
スペイサイド・・・・マッカラン18年
ローランド・・・・グレンキンチー10年
アイラ・・・・ラガヴーリン16年
激下がり
2006/6/8 (木)
株価の下落。
近い将来には上昇すると思うので含み損についてはあまり気にしていないけれども、狙っていた銘柄がいい値になっているのに買う資金がないのが辛い。
利益が上がっても、財務内容が良くなっても、超短期の利益を狙うデイトレーダーが場を崩して実態と株価がリンクしなくなってる。
全然、経済指標としての意味がない。

むぅ、早く落ち着いてくれないかなぁ。
気にしていないとはいえ、毎日含み損を見るのは気持ちがいいもんじゃないから。
ワールドカップ
2006/6/13 (火)
すいません、サッカーに興味がない人はどう過ごしていればいいんでしょうか。
似合う?
2006/6/14 (水)
商店街のおばさん用ブティック。
ブティックといっても1,500円お買い得のTシャツとか売ってるような店。
いかにもおばさんっぽい服がディスプレイされている。
原色に茶色を混ぜたような色の服ばっかり。
年をとると目の能力が衰えてくるので、派手な色の方が見やすいと思うのになんで好んで暗い色のばかり手にとって身に着けるんだろうな。
落ち着いたとかシックな、というんじゃなくてビンボ臭い色ばかり。

そこにおばさん二人連れが通りかかり、一人のおばさんがもう一人に向かって
『まぁ、この服の色、素敵であなたにぴったり』

どーみても3回くらいどぶに落としてしまったような色。
けれどもいわれたおばさんは、なぜかまんざらでもない顔。
うーむ。あんたらの感覚はわからん。
更新情報
2006/6/15 (木)
『野菜作り日誌』を更新。


はぁぴばぁすでぇ〜とぅみ〜・・・・・。
豆腐にハマる
2006/6/16 (金)
どこぞの呑ん兵衛さんのサイトを見ていたときだと思うけれども、よさげなアテが書いてあった。
白ネギを刻んで塩を振ってしんなりなるまで数分置いて、ごま油をかけて冷奴の上にのっけて食べる、というもの。

ググってみると簡単なつまみとしてけっこう定番っぽいんだけれども初めて知った。
ちょっと味が物足りないんじゃないのと思いつつやって見ると、うまい。

シンプルなだけに豆腐はスーパーじゃなくて豆腐屋さんの、塩は塩化ナトリウムではなくてちゃんとしたもので作りましょう。
もちろんゴマ油は酸化して臭くなっているようなのはダメ。
もし不味かったとしたら、材料のどれかがよくないか塩の量の調整が必要なんだと思う。

特に夏場のアテとしてサイコー。
便座
2006/6/19 (月)
洋式トイレの便座。
男女共用のトイレの場合、男女でちょっともめることがある。
男は便座を上げて使い、使った後そのまま。
女は便座を下ろして使い、使った後そのまま。
男は便座が下りていてもめんどくさいなぁと思うだけで、女に便座を上げておけとはいわない。
けれども女はちゃんと便座を元に戻しといてよ、と怒りながらいう。

蓋を閉めろ、というならわかる。
特に便座が保温されるシャワートイレの場合は蓋を閉めとかないと電気が無駄になる。
でも、中途半端な便座だけを下ろしておけというのは変だ。
理由も『自分が使いやすいように』という自己中心的な理由だし。
なにより便座だけが下りてると、普通の健康な男ならば
『さっきまであの娘のむき出しのお、おし、お尻がこ、こ、ここ、ここにあった、あったんだな、うひ、うひひ』
と妄想してしまう。

だからね、みんな蓋を閉めるようにしましょうと提案するか、なにも言わないかにしといた方がいいと思うよ。
角打ち処 宗
2006/6/26 (月)
酒屋で買った酒をその酒屋の端で飲ませてもらうのが本当の角打ち。
昨今、ブームとやらで酒屋でもないのに角打ちと名乗っている店があちこちにオープンしている。
それはただの安い居酒屋だってば。
中央区春吉のこの店も最近できた店で本当の角打ちではなく、居酒屋。

でもね、すごいんだここ。
おじちゃんは忙しく厨房を歩き回って調理している。
おばちゃんはすんごく頑張っていて、一見の客にも明るく話しかけて、注文が入るたびに深々と御礼をする。
注文してそろそろ出てくるころかなと思うくらいになって『麦のロックでしたよね』と確認が入ったり『ごめんなさい、刺身は品切れなんです』を連発するのは愛嬌。
ポツポツとしか注文を入れない客4人相手に大忙し。
キャパは30オーバーだと思うんだけど大丈夫だろうか。

そして、厨房の奥にでかい男とやたら派手な女。
店の奥には『23:00からロシア料理になります』という張り紙。
ん?ロシア料理になるってどういうこと?
と思いもう一度良く奥の二人を見るとロシア人!
わはははは、なんじゃこりゃ。

23時からはこの二人がメインになってロシア料理を出すようになるらしく、21時過ぎにはすでに仕込みをしている。
そのロシア料理もただのつまみのようなものではなく、コース料理もあってお任せコースだと8000円以上。
夜中にロシアのフルコース食べる人がいるのか?春吉ってそんなとこ?そうなのか。ってどんなとこなんだよ。

もうね、おもいっきりな日本人のおじちゃんおばちゃんが働いている安い居酒屋にロシア人が二人もいるんだよ。
豚足焼いてる横でボルシチ温めてたりするんだよ。
で、23時からロシアのコース料理を出すんだよ、ここで。
カウンターと奥行きが30センチくらいの細いテーブルのここで。
背もたれのない丸い椅子に座って。
むっちゃ、おもろい。
ずーっと一人でにやにやしながら厨房を見ていたので周りから見たらかなり怪しかったと思う。

23時のロシアタイムまで観察したかったんだけど翌日も平日ゆえ泣く泣く日本人タイムのみで店を出た。
いつかロシアタイムに行ってみたい。
名前を知らない人への呼び方についての考察
2006/6/28 (水)
10年位前、大名の古い木造の建物を若者が借りて美容院や小物雑貨の店を出していた頃のように、最近春吉界隈の飲食店が賑やかになってきた。
ただ、あそこは昔から40代50代の立ちんぼのおばさんがいるところで有名だった。

今でもちょっと暗い角にはおばさんが立っている。
これが曲者で、そのおばさんというのはよくある案内役ではなくその本人が相手になるということらしい。

で、この前歩いていたらアニオタのようなデブの銀縁メガネの40代半ばくらいのおばさんから『背広さん、どうですか』と声かけられた。
いくら名前がわからんといっても、背広さんってなんだ背広さんって。
泣かすぞ、お前。


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