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福岡のBar
2006/11/7 (火)
長いこと放置してしまった。
なんだかここに書くようなネタが思いつかなくなってしまった。

放置しておくのもなんなのでコンテンツにしようと温めていたネタを小出しにしてこちらに。
福岡のBar情報。

Bar 倉吉
ばー くらよし
福岡市中央区大名1-3-32 ラ・コルテ大名7F
092-726-9405
19:00〜4:00
休 火曜
カード 可
ホテル系
チャームが出る。
ホテルニューオータニで腕を磨いた倉吉氏が2002年にオープン。

入り口の回りがすりガラスのようになっており、中をのぞこうとする人影が店内から見える。
自分で扉を開ける勇気のない人は来店しなくていい、という倉吉氏の信念によりそういう人に店が扉を開けてくれることはない。

店内は広く、重厚な雰囲気。
その雰囲気から接客態度はかしこまって堅苦しいかと思いきや、気楽な感じ。

ハードシェイクで作るカクテルがスポットライトで照らされたカウンターで仕上がる。
福岡のBar
2006/11/13 (月)
BAR OSCAR
ばー おすかー
福岡市中央区大名1-10-29 ステージ1大名ビル6F
092-721-5352
18:00〜4:00
休 日曜日
カード 可
NBA系

チャームが付く。
銀座の名店ロオジエで修行した長友氏がオープン。
こだわりのハードシェイクは一見の価値あり。

窓側にテーブル席があり、それを背にカウンターがあるのでカウンターで飲むとなんだか落ち着かない。

内装と従業員の雰囲気はいいが、やはり大名という場所柄、カジュアルな格好をした若い客が多い。
田舎の高校を出て大名の店で洋服売って、少しお金もできたからちょっと背伸びしてバーに通う、なんてかっこいいのアタシ、のような客相手に気を使っているバーマンを見るのは忍びない。
西中洲あたりに移転を望む。
アナログなもので
2006/11/20 (月)
歩きながら音楽でも聞こうかと思いポケットからiPod shuffleを出してイヤホンのコードをほどいているうちに目的地に着いてしまうことはありませんか。

動くたびにイヤホンコードが引っかかって耳から飛ぶように外れることはありませんか。

銀行の待ち時間などで時間つぶしのために聞いていて、用事が終わったのに区切りが悪くて突っ立ったままで区切りのいいところまで聞いていることはありませんか。

あったらいけないんですか。(突然キレる)
2006/11/27 (月)
雨の日の外出は嫌いだ。
気持ちが鬱になるとかそういうことではなく、濡れるからだ。
肩と腰から下がぐっしょりになる。
言っておくが、もちろん傘はさしている。

みんなそんなものだと思って過ごしていたが、どうやら違うらしいことに気がついた。
たいてい、雨の日に出かけて友人との待ち合わせ場所などに行くと『傘、忘れたん?』と聞かれる。
どうやら、普通は傘をさしていれば頭以外も濡れずにすむらしい。
そうか、傘は頭が濡れないようにするものではなかったのか。

あの傘の形状からして右手に持ったら右には雨から守るべき体がなく、左は傘から体がはみ出すのが当然で、前に歩いていくのだから自然に足は濡れると思うのだが、そういう物理学的な理屈は通らないらしい。

これだけ技術が発達して様々な新しい便利な製品が日々開発されているというのに、傘は発明当初からほとんどその形状が変わっていないことについて、非常に憤りを感じており、いつか消費者の先頭に立って商業資本主義に戦いを挑むことになると思っていたのだが、どうやら同志がいないようだ。

そういえば、中学生の頃も日直で黒板を消すとき、まるでいじめられっ子がいじめられたかのようにチョークの粉で学生服が真っ白になっていたのも自分ひとりだったなぁ。
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