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牛乳
2007/6/5 (火)
牛乳ってコップで飲むときとストローで飲むときとはなんだか味が違うよね。

それじゃ、今日のありがたいお言葉はこれでおしまい!
イーバンク
2007/6/7 (木)
ネット専業銀行のイーバンクは当初ニコスと提携してクレジットカード一体型のキャッシュカードのみを発行していた。
その後、クレジット機能のないキャッシュカードを有料で発行するようになった。

そのニコスと提携をやめOMCと新たに提携をするようになったため2007年7月で現ニコスのクレジット機能が使えなくなり、代わりにVISAのデビット機能がついた(クレジット機能のない)キャッシュカードが発行されるという案内がWebにあった。
そして、クレジット機能が使いたいならUFJニコスのクレジットを申し込めということでUFJニコスから切り替えのためのDMが来た。

普通に考えて、一体型カードだったユーザーには同等のサービスを提案するのがスジってもんじゃないのかな。
OMC付きの一体型クレジットカードへ簡単に切り替えることができるようにするとか、せめてそういう方法があるくらいのことは知らせるべきだと思う。
新規開拓にばかり目を向けて既存の客を疎かにしてると痛い目見るぞ。

カード種別の変更については電話をしろとWebに書いてあったので電話をした。
長いこと待たされてオペレーターが出る。

ニコス一体型が7月で使えなくなってクレジット機能が欲しければUFJニコスのクレジット単体カードを申し込むようにUFJニコスからDMがきたけれども、OMC一体型に切り替えができないのかと質問する。
こちらがしゃべっている間、なんだかめんどくさそうな相槌のオペレーター。

そのオペレーターいわく、今のカードは7月でクレジット機能が使えなくなり、翌月にはキャッシュカード機能も使えなくなるという返答。
いや、だから、だからね、おねーさん、そういうことだから今のカードと同等の利便性を持つOMC一体型に切り替えができないのかって聞いてるの。
そして、切り替えたい人は電話しろとWebに書いてあるから聞いてるの。

なのに、このオペレーターどうも話がずれる。
というか、キャッシュカード機能のカードは送るんだし、クレジットカード使いたかったらUFJニコスのを申し込めばいいじゃん、もうなんかいちいちそんなのどーでもいいじゃんという態度。

噛んで含めるように、OMC一体型に切り替えるにはどうしたらいいのかと何度も言葉を変えながら聞く。
すると、ようやく答えらしきものが出てきた。
いわく、いっぺん解約してからUFJニコスなり、OMCなりに申し込みしなおせという。
まだ、UFJニコスのことを言ってやがるのはさておき、解約というのが分からない。
一体型カードで、今電話しているのは銀行。
解約って口座解約?と聞くと、案の定、やれやれといった感じでニコスを解約しろという。
おまえなぁ。

解約しろってどうやって?直でニコスに電話していいの?
いますぐ解約したいならこの電話で受け付ける。
じゃあ、そうしてくれ、というか始めからそう言えよ。

カード番号を聞かれ、それでは、といったので終わりかと思いきや、今から自動音声に切り替わるので口座番号を入れろという。

さっき口座番号を言って今クレジット番号も聞いといて自分でやるんかいな。
いや、手続きに関してはお客様ご自身で操作していただかなければいけないので。
・・・・それなら何のために番号聞いたん。

あー手間手間。
明日以降、WebからOMC入会の手続きを自分でしろ、いいか、今日するなよ、明日以降だぞと念押しされる。
そして最後に、これでニコスは解約された、それに伴ってキャッシュカード機能も使えない、そしてお前の信用状況によってはOMCからカードが発行されないかもしれないから覚悟しておけ、ぼけ、というようなことを言われる。(一部脚色)
あのさ、それは解約手続きの前に言っとかなきゃいかんことでしょ。
いや、Kaiは頭のいい二枚目なのでそういうことは分かってたからいいものの、そうじゃない人は解約した後にそんなこと言われたら困るでしょ。

既存ユーザーほったらかしのサービスもだけど、唯一客と直接接するオペレーターがこれじゃだめじゃん、イーバンク。
いやがらせ?
2007/6/15 (金)
JCBから誕生日プレゼントが贈られてきた。
包みを開けるとバイブルサイズのシステム手帳くらいの大きさの(それなら聖書サイズのいえばよさそうだけど、なんかそれだと想像する大きさが違うよね)しっかりした箱が出てきた。
紙製なんだけど、黒い革のような高級感ある、貧乏性な人間ならこの箱を何に再利用しようかと悩むくらいの立派なものだ。

こんな立派な箱に入ってるプレゼントってなんだろうと緊張しながら蓋を開ける。
なにやら左には黒い皮製のもの、右にはなにやら白いもの。

左のものを手に取る。
革でできた入れ物、大きさはタバコケースにしてはちょっと小さい、ショートホープならいけるかなというくらいのもの。
なんだろうと思いながら右の白い方を見る。

なんだか楕円形だ。
手に取る。
・・・・・・・・トランプ。

え?え?なにこれ?

これって、トランプとそのケースなの?
トランプをこんな立派な皮製の入れ物に入れてどうしろと?
トランプってそんな持ち歩かなきゃいけないものか?
それをこんなたいそうな箱に重々しく入れて?

これ、バラエティ番組かなんかでどこかにカメラがあるとかいうオチならいいけど、本気でプレゼントなんだよね、JCB御中。
わからん。
何をどうやったらこういうものを思いつくんだろう。
まず、トランプってのを思いつかないし、それに皮製のケースをつけようなどとは絶対に思いつかない。

もし、KaiがJCBに勤めててプレゼント企画の部署にいてこういう案が出たらもうね、辞表と短刀を胸ポケットに入れて涙流しながら必死で止めるけどね。

もうね、ここまで使いようのない困ったプレゼントなんて生まれてはじめてだよ。
ポケットティッシュの方がまだマシだって。
眼鏡屋
2007/6/27 (水)
メガネ通販・110番

よそで、特に通販で買った眼鏡の調整は断ろうという呼びかけを同業の眼鏡販売業界にしている。
技術者としての誇りや責任感があればそうすべきだと。

なんか、いろいろ理屈こねてるけど金になる物販シェアを取られているのが気に入らないだけのようだ。

閉鎖的排他的行動に出てどつぼにはまるのは衰退していく業界によくあること。

ああ、しょうもない。
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