Open House ログ

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いらっしゃいませ
2007/11/19 (月)
店に入って、店員の『いらっしゃいませー』を聞くと柳原可奈子のコントを思い出して笑いそうになってしまう。
コロッケの美川憲一や五木ひろしもそうだけど、真似されてる方が真似しているように思えて、ホンモノが嘘っぽく思えてしまうのはおもしろいね。
大人の会話
2007/11/20 (火)
Suntory Saturday Waiting Bar AVANTIという番組のPodcastを聞いている。
リスナーがBarで他の客の会話を聞いているという設定の番組。

色々な業界、ジャンルのゲストがリラックスした感じで話しをするので面白いんだけれど、何人かいる聞き役がどうにも下手でがっかりさせる。
特に頻繁に出てくる男の聞き役は、ところどころにタメ口を使いながら相手(ゲスト)の言葉をさえぎって相手の言葉を繰り返したり、ゲストが順序だてて話しているところに先走るような突込みを入れる。

徹子の部屋のように自分が中心になってしゃべる、話の腰を折る、全体的な話の骨格を作れないにもかかわらず、日本の代表的なトーク番組とされているのを考えると製作側も見る側も会話というものにあまり興味がないのかなと思う。

大人の雰囲気を出している番組なのに聞き役の会話能力が子供なのは、あえて現実のBarっぽくしてるんだろうか。
しゃばけ
2007/11/25 (日)
フジテレビで放送された『しゃばけ』を見た。
原作が好きだったので気になりつつも、たいてい、原作(話)が面白いものを映像化すると万人に解りやすくしたり、ことさら面白くしようとして作りすぎたりしてがっかりすることが多いのであまり期待せずに見た。

母親役の真矢みきは、いまいち。
父親役の岸部一徳はおかしくはないけれど、彼でなくてもいいのになぁ、と。
妙な存在感のある岸部一徳はテレビ局にとっては困ったときに使っておけば間違いない俳優なのだと思うが、最近は安易に頼りすぎているような気がする。

はずした真矢みき以外については、思ったよりも上手に映像化しており、話もそれほど変えずに作っていて原作が好きな人間が見てもそこそこ楽しめる作りになっていたと思う。

シリーズものとしてやるようだけれども、このレベルを落とさずにじっくりと時間をかけてやって欲しいなぁ。
長年の悩み
2007/11/30 (金)
昔から思っていたんだけれど、自分が見ている色と人が見ている色は同じなんだろうか。
自分と他の人があるものを見て、両方が赤という色として認識していても、それが同じ色として見えているということってどうやれば確認できるんだろう。
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