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オリジナリティ
2008/1/10 (木)
自分の店を持ったら何かオリジナリティを出そうと思うのは当然。
そのオリジナリティが取り扱っている商品そのもののだったり、店の内装だったり、飲食店ならばオリジナルのメニューだったりする。

たまに行く、親子3人でやっているラーメン屋は、そのオリジナリティをあいさつで表現しているようだ。
客が勘定を済ますと息子は普通に『ありがとうございます』という。
大将は『ありがとう』といい、客が社会人だと奥さんは『お疲れ様』という。
しかし、大将は客が高校生や大学生ならばためらいなく『ありがとう』というのだが、客が社会人だとやはりためらうようで『ありがとう、どおもー』とか『ありがとう、ありがとうございます』と言ってしまう。

そして、そう言ってしまった後は、『ああ、また「ありがとう」で終われなかった』という後悔をしているような表情になる。
たまに『ありがとう』で終わったときは、『よし、決めたとおり「ありがとう」だけで送り出したぞ』という達成感と『でも、なんか偉そうだったかな、今度来たときにあの客から文句言われないかな』というような落ち着かない様子なのが見ていて面白い。

えーっと、新年1発目にふさわしいネタだったかな?(全員、無視)
4Cリフィルとかシステム手帳とか
2008/1/30 (水)
文房具揃えてどう使おうかと考えたりするのは楽しいねぇ。

普段のメモ用にはRHODIA(ロディア)のNo.11とロットリングのエスプリムーブ。
こちらのエスプリムーブの芯はオートのR-4C7NPの黒に交換している。

机の引き出しからしばらくの間眠っていたfILOFAX(ファイロファックス:先頭が小文字なのはKaiのタイポではない)のバイブルサイズのシステム手帳を最近引っ張り出してrotring(ロットリング)のフォーインワンを挿して持ち歩いている。
フォーインワンには、OHTO(オート)の4CタイプのリフィールR-4C7NPの黒と赤、パイロットのLHRF-20C4の青を入れている。
オートもパイロットもニードルポイントだが、オートは油性。
油性だけどゲルに匹敵するなめらかな書き味。そして安い。
なので、青もオートにしたかったのだがオートは黒、赤、ピンクしか出してないので仕方なく。

システム手帳は最初に透明の下敷き、次に半透明の下敷きを3枚、年間カレンダー、見開き1週間のスケジュール、仕事用スクラップ、電話帳、個人用データ等、雑学メモ、電卓、クリアポケット、ジップポケット、カード入れ、名刺ホルダーの順番で入れている。

半透明の下敷きの上2つは TO DO を書いたポストイットを貼るためのもので、仕事用、プライベート用、そして3枚目の半透明の下敷きに2.5×7.5のポストイットの黄色(通常)と赤(急ぎ用)、7.5×7.5のメモ用をくっつけている。
1番上の透明の下敷きは書いたポストイットがはがれないようにカバーするため。

スケジュールには、黒が仕事用、赤がプライベート用、青が勉強用とボールペンの色を分けてスケジュールというよりは、やったことの記録として使っている。
この記録をとりたいがためにシステム手帳を再び使い始めた。
これまで思いついたことをロディアに書き、必要なものはiPodのメモに落としていたが、ポストイットに書いてそのまま手帳に貼り付けるようになってiPodのメモ機能とロディアの出番が少なくなった。

個人用データ等は自分の簡単な略歴、クレジットカード会社や銀行の連絡先などをozprintで作成。
雑学メモは4Cタイプのリフィールのまとめとか主要なモルトウイスキーの薀蓄とかをこれまた ozprint で作成。
その他買いたい本リストなどを手書きで。

クリアポケットには、ちょっとした思いつきなどをロディアに書いたものやレシートなどを入れておく。
これは、あとでPCの 紙copi Lite に入れてスクラップして、持ち歩きに必要ならば雑学データとしてozprint でプリントアウトしたりする。

すぐに記録するのはメモ帳、確認するためにはシステム手帳、記録として残すにはPCを利用するのが効率いい。

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