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ダイエット
2008/6/12 (木)
5年前くらいから、これはいかんなぁと思うペースで体重が増えていた。
そこで、女もすなるダイエットといふものをKaiもしてみむとて、するなり。いや、してみた。

だが、子供の頃から『やればできる子』といわれてきただけあって、可能性を秘めたまま努力をしないという特技を持っているため、『うちの息子がお宅の娘さんを妊娠させた?それではこれできれいに処理していただきましょう。足りなければ言ってください』という金に物を言わせる会社社長のように、当時流行っていたアブトロとかゼナドリンを買って結果を出そうとしていた。

結果、2Kg程度落ちただけでその後も鉄条網の下をほふく前進で進む兵士のように、じりじりと、しかし確実に体重は増えた。

ところが、去年の年末、原因不明の激しい咳で体調を壊し、世の中が来年もよろしくとかあけましておめでとうとか言っているのを布団の中で聞いたまま2週間ほど過ごした頃に3kgほど体重が落ちた。
もちろん、病中は食欲もなくあまり食べてないので当然だが、体調が回復したあとも、特になにをしているわけでもないのに少しずつ体重が落ちてきている。

同世代の知人達は会うたびに腹が大きくなっていくというメタボなお年頃なのに、ズボンがぶかぶかになってきた。
これはラッキーと喜べない。

やっぱり、なんか心配じゃないの、あれ、なんか病気?死んじゃうのかな?とかって。

そういうわけでさようなら。(←死ぬなって)
幸せはそこにある
2008/6/23 (月)
ラーメン屋に入った。
外は昨日からのすごい雨だ。
外を見ていた店のおばちゃんが他の従業員に『またひどくなったよ』といった。
注文を済ませ、しばらくぼーっと待っていると今度は若い男の店員が外を見て『お、少しやんできた』といった。

その後、店を出るまでの間に店員同志で幾度となく『ひどくなってきた』『落ち着いてきた』『さっきのほうがひどかった』『よう降りよる』など雨に関する感想が繰り返されていた。

店内で行われる会話は5、6人いる店員同志の雨の話題のみ。
数人いた客はただひたすら押し黙り、店員同志の雨の話を聞いていた。

それがさぁ、楽しそうなんだよねぇ、店員同志。
性別も年の差も越えて笑いながら話してるんだよねぇ、不思議と。
幸せってどんなところに転がっているかわからない。
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