Open House ログ

トップへ戻る→Open House
| 過去ログ インデックス | 前月 | 翌月 |

家庭菜園
2009/9/1 (火)
5月にマンションから庭付き一戸建てに引越しをした。
庭といっても通路程度の広さ。というか狭さ。
けれど、マンションのベランダに比べると楽しみが広がる。
作りたいものは野菜類なのだが、先住者は庭木ばかり残していっているため木を抜かなければ野菜を植えるスペースはない。
汗みどろになりアジサイなどを5本ばかり抜き、2本は別の場所に植え替えた。

土も小石だらけのカチコチで、スコップでも掘るのに苦労する。
10cmも掘ると赤土の層がでてくる。大変だ。
1坪くらいの広さをなんとか30cmくらいの深さまで掘って40リットル入りの牛糞堆肥をまぜる。

本当は1週間空けて苦土石灰を混ぜ、もう1週間して植え付けるべきだが、すでに植え付け時期が終わりかけているのでダメ元で牛糞堆肥を混ぜた日に苦土石灰も入れ込んだ。
苗を植える穴を掘り、マグアンプKをぱらぱらと入れ、その上に他の場所から堆肥を混ぜていない土を持ってきてそこに苗を植えた。

トマト、ミニトマト、ゴーヤ、地這いきゅうり、バジル、唐辛子。
家庭菜園2
2009/9/1 (火)
植え付けが終わり2週間経っても苗が育ちもせず、枯れもせずの状態。
まるで様子を伺っているみたい。

その後、少しずつ大きくなり始めたものの今年は雨と日照不足で農家の作物も不作だったように今ひとつ収穫ができない。
ゴーヤなんてのは、以前市民農園を借りてたときは勝手にどんどんできてたのに、花が咲くだけで実がつかない。
トマトもほとんど実が付かず、付いても赤くなる前に皮が弾けてしまう。
キュウリは3つのうち2つは大きくなる前に黄色くなる。

植え付け時期の遅さ、土作りが未完成だった、堆肥と苦土石灰の同時施肥、日照不足、と考えられる要因がいっぱい。

一番心配なのは、この庭、雑草がほとんど生えてない。
学校のグラウンドのような感じ。
栄養が全くなく、空気の入る余地もないほどカチンコチンなのか。

牛糞堆肥と腐葉土を混ぜ込んでなんとかしなければ。
その前に、土をふるいにかけて小石を取り除かないといけない。
20cmも掘ると小石どころか大量の貝殻、でかい釘、真っ赤に錆びたボルト、こぶし大の石がごろごろ出てくる。
庭木
2009/9/1 (火)
南側の庭に柿の木、アジサイ、椿、アオキ、その他名前の知らない小低木が何本か植えられていた。

東側に1m×3mほどのスペース。

北側玄関前は左右に30cmくらいの幅でレンガで囲いがしてあり右側にはアジサイ、左側にはコデマリとその奥にはなんだか分からない木が植えられている。
ただし、北側の上に外側をブロックで囲ってあるので日も当たりづらく風も通りにくい。

これらのどこにも雑草が生えていない。
普通、庭の雑草が大変でという話はよく聞くが、ここまで雑草が生えていないとかえって怖い。

Kaiは野菜やハーブなど食べられるものにしか育てようという興味が湧かないのでアジサイもなんだかよく分からない木も切ってしまいたいのだが、近所の人から『毎年この椿を楽しみにしているのよ』とか『このアジサイはうちのと一緒の種類』とかいわれるとなかなか切りづらくなる。

玄関前は北側で日もあまり当たらないけれど、何も植えないのは殺風景なのでミントやレモンバームを植えてみたが、植えて1週間後くらいから元気になるもののすぐに葉がなくなる。
どうやらハマキムシのようだ。
毎日チェックしないとすぐやられるので疲れる。
6月からすでに4回くらいやられている。

そもそも、ここは5cmくらい掘ると土よりも貝殻の方が多いくらいの土だったのでまだ土作りが追いついていない。
最初は牛糞堆肥を投入していたが野菜ではなく花木中心なので腐葉土のほうがいいのかなと思いはじめている。
ただ、ここで作業すると狭い上に大量の蚊に攻撃されるのでなかなかやる気にならない。
挿芽、挿木
2009/9/1 (火)
これまで何度かセージやローズマリーの挿芽をやったが、毎日熱心に管理するという繊細さがないため水不足で枯れたり逆に水が多すぎて根腐れして、ほとんど成功したことがなかった。
まともに調べもしてなかったので時期とか土も気にしてなかったし。

挿芽ができなくても長い枝の真ん中あたりをそのまま土に埋める取り木で増やせてたので挿芽、挿木を極めようと思ってなかった。

けれど、道を歩いていてカレープラントとゼラニウムをみつけ、人の敷地でもなく、人が育てているような場所でもなく、勝手に生えているようだったのでちょっと先っぽの方を切って持って帰り調べてみた。

通常の方法は大体こんな感じ。
10cmほどの長さにしてきれいに切る
下の方の葉はとって上3枚程度だけ残す
水に1時間ほど挿してから新しい赤玉土やバーミキュライトに挿す
新芽が動き出すまで風や直射日光の当たらない場所で管理
その後、少しずつ日に慣れさして植え替え

ただし、ゼラニウムは最初水を吸わせず萎れるまで放置してからじゃないとうまくいかないらしい。

と、ここまで学習してから実行したものの、2週間くらいで枯れてしまった。
部屋の押入れを少し開けたところに置いていたからか?
赤玉土に挿していたけれど挿したときにやった水がまったく乾かなかったので水をやらなかったからか?

再度カレープラントを調達して曇りガラスの窓辺でやってみよう。
生ごみコンポスト
2009/9/1 (火)
雑草も育たない庭でなんとか野菜やハーブを育てようと園芸店やホームセンターに行って牛糞堆肥や腐葉土を購入している。

プランターと違って庭というのは、40リットルの袋なんてすぐ飲み込んで消えてしまう。
満足できる土にするにはどれだけの量と金がいるんだと思っていたところ、生ごみを利用することを思いついた。

最初は生ごみがそのまま栄養になると思っていたが、かえってよくないらしく、しばらく土の中で熟成させなければならないとのこと。
最初は東側の通路のような場所に穴を掘り、そこに埋めていたが、こんな穴を掘って埋めていてもそのうち穴を掘る場所がなくなる。

そこでもっと効率よくやるために生ごみコンポストを検討していたところ、いろんな自治体で生ごみコンポストの購入助成をしているらしき情報がでてきた。
調べてみると福岡市も助成をしていて地中に埋め込むタイプのものは購入額の半額(上限2,500円)を助成してくれるらしい。
ただし、先着順で数に限りがあり、これを知ったときにすでに残り7基くらいだった。

数日考えて、申込をしようと再度ふくおか環境財団のサイトを見ると残り3基。
2日後、出勤前に申込のハガキを投函し、昼ごろサイトを見ると『終了』とのこと。
すぐに実行できる勇気と決断力が人生には必要なんだな。
生ごみコンポストで人生に必要なことを学ぶとは思ってもみなかった。
ありがとう、生ごみ、ありがとう、コンポスト。

ところが数日後、助成決定の通知がきた。
なんだったんだろう、あの終了は。
急がなくてもいいんだよ、という新たな人生訓なんだろうか。
奥が深いぞ、生ごみコンポスト!

で、コンポストを購入しにホームセンターへ。
3,000円以内で売っている。なんだ、その程度の値段なのか。
発酵促進剤も同時に買うと助成対象というので2袋購入。

今まで穴を掘って生ごみを埋めていた東側の狭いところにコンポストを設置しようとしたとき、『あれ、幅が足りないかも』の不安。
ドキドキしたがちょうどいいスペースで設置できた。

コンポストって、生ごみだけ入れておけばいいのかと思っていたけど土も入れないといけないそうな。
うーむ、結局、どっかから土を調達しなきゃいけないのか。
痩せている場所の土を入れて、その土を取ったところに新しい土を買って補充するしかないなぁ。

このコンポスト、入れても入れても中身が増えない。
単純に入れた土の量の分だけが増えるだけ。
ごみを減らすという目的だとうれしいかもしれないけど堆肥買わなくて済むようにということが目的だったので、堆肥として使えるようになるまでいったいどんだけ時間がかかるんだとちょっと脱力中。
巡り会わせを大切に
2009/9/16 (水)
あのね、ネットでニュースなんかを何気なく見てたらiPodのnanoが前日に発表、発売って記事が目に入ってね。
ビデオカメラとFMラジオがついてるっていうじゃない。

これまで、フリクスshuffle、iPod、クリップshuffleを買ってきた。
shuffleだとpodcastを選んだりできないので自転車通勤のときはiPodを使っているけれど、やっぱりでかい。
画面で選べて大きくなくて、容量はそんなにいらない、ということでnanoがいいかなぁと思っていたときだったのですぐに飛びついて注文。

一昨日、商品到着。
すごいね、これ。
容量が小さいのでライブラリのどのプレイリストを入れるかで悩むけれど、適当なものを入れておいてもいざとなればFMが聴けるという安心。

スピーカーも内蔵なので外付けスピーカーを持ち歩かなくてもみんなで聴きたいときや部屋で聞くときに便利。

ビデオをそんなに使うことはないと思うけれど、ちょっと話題がつまったときなんかにこれで撮ってみんなで見たりすると盛り上がるだろう。
というか、ここまで気軽に撮れると、いろいろと撮ろうという気になるかも。
撮ったものをnano上で削除できないのがちょっと難点だけど。

いやぁ、いいおもちゃだ。
iPodはデザインがいいので本当はケースに入れない方がかっこいいんだけれど、やっぱり傷をつけたくないという愛情(貧乏性?)から週末は透明ケースを物色しに行こう。


Open House