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死体遺棄事件容疑者逮捕
2009/11/11 (水)
大きな事件のときは毎度のことながら、公共の場所を我が物顔で占領し、怒鳴り散らしているマスコミのパニックが怖い。

移送されている姿や顔を映すことより、なぜこんな事件が起きたのか、職務質問の際になぜ逃げられたのか、長期間逃走できたのはなぜか、それを取材するのが仕事じゃないのか。

ただの低俗なヤジ馬となにも変わらないんならマスコミから報道の自由も表現の自由もとりあげちゃえ。
モレスキンとセットで持ち歩くペン
2009/11/24 (火)
旅行に行くときはモレスキンのポケットサイズのスクエアードノートブックを記録用に使っている。

出発前に予定を書いて、持っていくものリストを書き、旅行中は時間や場所、感想などを記録する。
箸袋やチケットの半券なども糊で貼り付ける。
ゴムで綴じることができるのでこういうものを貼り付けても邪魔にならず便利。

ただ、筆記具をどうするかが悩みだった。
宿についてゆっくり記録するならまだしも、立ったまま時間を記録したりすることが多いのでモレスキンと筆記具をセットにして持ち歩いていないと具合が悪いが、モレスキンにはペン刺しなどついていない。
2本挿せるペンホルダーを付けてみたが、どうも不恰好で鞄やポケットから出し入れするときに引っかかるし、何より書くときにそのホルダーが邪魔になる。

そんなとき、トンボから新発売になった『おんぶっく』というペンを見つけた。
通常のペンは上から見ると円になっているがこれはそら豆型なので手帳の背表紙に挿してもすっきりとする。
かなりちゃちな見栄えで色もいまいち、ネーミングもいまいちだがコンセプトはばっちり。

これでリフィールが4Cなら申し分ないのだが残念ながら4Cではない。
同じトンボの加圧ボールペンエアプレスと同じ芯を使っている。
だからといって加圧の芯ではない。
XPAに使用されていたBR-VMPは4Cで芯自体が加圧だったが、こちらの替芯のBR-SFはよくある半透明の軸の替芯で長さが短いもの。

エアプレスは芯ではなく本体に加圧システムを採用しているので加圧できている。
ちなみにBR-VMPは液漏れが問題となり、いったん改良されたが、液漏れを改善したことにより今度は濡れた紙に書けるというウリの部分に問題が出て製造中止になっているようだ。
ということは本体のXPAも製造をやめるつもりでその代わりとしてエアプレスを発売したのだろうか。

そういうわけで、加圧でもなく、ちゃっちい見た目ではあるけれどもモレスキンにセットするペンはこのおんぶっくに決定。
旅行の際は、これとは別にPILOTのアクロボールの0.7をすぐ取り出せるところに入れておくことにする。
胸ポケットに入れるメモツール
2009/11/24 (火)
今までロディアNo11をケースに入れ、このケースに数枚の名刺を入れて名刺入れ兼用のメモ帳としてワイシャツの胸ポケットに入れていた。
ケースにはロットリングのエスプリムーブを挿していた。

ところが、ケースがワイシャツのポケットにぴったりすぎて夏など汗ばむ季節になるとケースに汗がつく。
このケースの問題というよりNo11用のケースとなると、どうしても胸ポケットに収まるかどうかというサイズになってしまう。

それゆえ少し前から胸ポケットに入れて持ち歩くにはロディアよりも名刺サイズの情報カードの方が手軽だと思い、ペンを挿せるジョッターや名刺入れを物色していたがなかなかピンとくるものがなかった。
たまたま、文具屋でコレクトのメモパース名刺サイズ用を発見した。

これに情報カードの名刺サイズのものを入れ、メモとして使い、名刺も数枚入れておく。
さらにゼブラの手帳用DXというボールペンを挿せばすっきり。

このメモパースは別にペンを挿すための特別なペン挿しなどがついているわけではないが、ゼブラのこの手帳用ボールペンは細く短いのでパースの折り曲げる部分にクリップを挟めば違和感なく収納できる。

このゼブラの手帳用ボールペンも秀逸。
せっかくいいものなのに名称が『手帳用』という単なる分類名しかついてないのはかわいそうだ。

手帳用のボールペンといって売っているものが各社色々あるが、ほとんどが細いとか短いとかいうだけで手帳に挿すとノック部分が飛び出してしまう。
このゼブラの手帳用ボールペンはノック部分の一番上にクリップがついているので手帳からノック部分がはみ出さない。
しかも、芯が4Cタイプ。
ただ、このペンのペン先の穴が小さいので加圧用のBR-VMPはペン先部分がつっかえて使えない。

さて、このメモパースと手帳用ボールペンのおかげで胸ポケットがすっきりした。
ロディアはロディアでお気に入りなので鞄に入れて持ち歩くことにする。


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