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食品添加物

保存料、着色料として加工食品に添加されている。
食材を買って自分で調理するという生活から、加工食品で手早く、惣菜を買ってくる、外食で済ますなど人間の生活の変化から生まれた。
発がん性や遺伝子や染色体に影響があるといわれるものもあり、それに対して少量なので問題にはならないという反論もある。
でも、まぁ、そんなことよりコンビニで買った弁当の原材料表示を見て『何でこんないろんなものが入ってるんだ』と単純に気持ち悪くなる。
そこでちょいと調べたところ、特に気になったのがこの3つ。

コチニール色素

南米のウチワサボテン属のベニコイチジクの表面にのみ生息するエンジ虫から抽出したのがコチニール色素で赤色の天然着色料として使われている。
遺伝子の一部を変化させる作用(変異原性)がある。
ちなみに、これは天然着色料。
天然だからって笑顔になってる場合ではない。

赤色○号

合成着色料の赤色○号などはコールタールから作られている。
コールタールは石炭から作られる。
発癌性、遺伝子異常などがある。

亜硝酸Na(ナトリウム)

ハムやソーセージなどの色を鮮やかにし、ボツリヌス菌の繁殖を抑えるために使われる亜硝酸ナトリウムは消防法の危険物に指定されているくらいの劇物で致死量は青酸カリとほぼ同量。

初版:2004/11/10