コンパニオンプランツ

コンパニオンプランツとは、近くで育てることで害虫や病気を防ぐ働きをする植物のことをいう。

ナス科のセンチュウ対策にアフリカ種のマリーゴールド(アフリカントール)を植え、花が終わったら花を切り取って埋める。
アブラムシ対策には天敵のテントウ虫を呼ぶためにナスタチウムを植える。
アオムシ対策には近くにセロリ、ミント、タイム、ローズマリーなどを植える。
ただし、セロリは連作障害があるし、ミントは爆発的に増える。


初版:2004/9/10