野菜作り日誌


2005/6/2
水につけていたオクラとひまわりの種のうち、オクラが発芽。
ひまわりも殻が破れてきたくらいになっている。
どちらも午前中にジフィーポットに植える。
小指第一関節くらいの深さの穴に種を入れて土をかぶせ、軽く抑える。
オクラは夜には土の上に芽が出てくるくらい元気。
2005/6/4

ジフィーポットで芽を出させたオクラ、コリアンダー、バジルと前の晩から水につけていた枝豆の種を畑に。
鳥の被害と乾燥と夜の冷え込みに備えてペットボトルを横半分に切って、ナイフを刺して少しひねって穴をあけて枝豆を蒔いたところにかぶせる。

トマト、ナス、キュウリ、ゴーヤ、ピーマンなどを植えている畝に30センチおきくらいに
直径1センチくらいの棒を20センチくらい突っ込んで穴を開け、中に有機肥料を入れる。

さつまいもはかろうじて死んでいない、というくらい。
土はかっちんかっちん。
表面を軽くスコップで掘っておいた。

じゃがいもは葉っぱの1/3くらいが黄色くなったら収穫時期らしく、なんとなくそんなかんじだったので試し掘り。
2本抜いたが、直径5センチくらいのが一番大きく10個程度。
まだまだ。
葉っぱが黄色いのは、成熟ではなくてアブラムシやニジュウヤホシテントウムシにやられたんではないかと思った。
どっちにしろ、葉が枯れてきていたらじゃがいもは大きくならないだろうから葉が枯れてきている分は早めに収穫しよう。

ナスにニジュウヤホシテントウムシの幼虫らしきものがいたので軍手した手でブチッと潰す。
でも、テントウムシの幼虫のような気もして全滅はさせずちょっと残してしまった。
ニジュウヤとテントウムシの幼虫の写真を見比べても、どうも畑で見たのはテントウムシの幼虫っぽいんだけど、ナスにつくのはニジュウヤホシテントウムシらしいので、次回は徹底駆除しよう。
ちょっと前までテントウムシの成虫がいたのに今回は全くいなかった。
どうしたんでしょね。
ネットでテントウムシを呼ぶ方法を探して見たけどみつからず。

トマトにアブラムシが結構いたので軍手の手で潰しながらこそぎ落とした。
農薬は使いたくないけれども、肝心のテントウムシがいなければねぇ。
木酢液とか唐辛子液とかも今ひとつの成果みたいだし。
ベランダで育てているローズマリーやタイムが料理に使うには多すぎるので切ったものを畑に持ってきて土の表面に置いておいたら効果ないかな。

隣と隣に接しているうちの畑の部分がやられてることから、隣の畑からアブラムシが来ているような気がする。
うちは所どころにパセリやナスタチウムを植えているけれども、ちょうどパセリあたりで被害が少なくなっていた。

2005/6/12

じゃがいも収穫。
一番端の2つ分はまだ葉が青々していたので残し、その他を収穫。
大きくても10cmなく、数もいまひとつ。
他の畑の人も今年は出来がいまいちとは言っていたけれども。
うーむ、残念。
段ボール箱いっぱいになって、毎日じゃがいも料理でうんざり、を期待していたのに。
掘り起こした後に苦土石灰をうっすら全面に撒いて耕す。
来週、牛糞堆肥を10リッターくらい混ぜようと思う。

さつまいもはちゃんと付いているよう。
丈夫ですねー、やっぱり。
でも、じゃがいもがあの様子だから期待しているほどの収穫はできないんだろうなぁ。

トマト、キュウリ、ナス、ピーマンあたりに前回同様20cmの深さの穴を掘って追肥。
一時期いたアブラムシはいなくなっている模様。
枝豆が出てなかったので蒔き直そうと思ってほじくると、芽が出た直後のような種発見。
がっかりしながら蒔き直し。

オクラもジフィーポットのが4cmくらいになっていたので畑に植え直し。
キュウリが1本20cm位になっていたので収穫。
スピノザも5本くらい収穫。

2005/6/18
有機肥料など購入2,180円。

前回、掘り残していたじゃがいもを収穫して、前回掘り起こしたところと併せて牛糞堆肥を投入。
前日夜から水に浸していた枝豆の種を植える。

前回蒔いた枝豆は発芽していた。
でも、オクラは葉っぱがなくなって茎だけになっていた。
虫じゃなくて鳥のような気が。
枝豆もちょうど豆が出てきたところで人間でも食べたくなるくらいなので心配。

トマトが1つ赤くなっていたのでその場でちぎって食べてみたら甘くてみずみずしかった。
大量収穫できますように。
これまで同様、穴を掘って有機肥料を追肥。
スピノザ10本くらい収穫。
ピーマンが小さいのができているけれども背が低いままなので枝に栄養を回すため実を収穫。
きゅうりなどを植えているところを中心に蟻が行進している。
トマトに少ないながらもアブラムシもいる。
アブラムシを軍手をはめた手でしごき、木酢液が原料の蟻退治用の薬を地面の蟻が通っている道に撒く。
蟻だけはこういう薬使うしかないんだよなぁ。

ズッキーニは一株は大きくなって実もついているけれども、もう一株はどうやら病気のような葉っぱだったので抜く。
白くうどん粉病のようになるズッキーニ独特の模様ではなく、薄緑の模様だった。
まぁ、2株の株間がけっこう狭かったので抜いてちょうどいい。

梅雨入り宣言が出て、水遣りをしなくていいかと思ったら全くそれ以後雨降らず。
他の畑の人も今年はじゃがいもが小さいのしかできなかったと言っていたし、それも雨不足のせいかな。


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