野菜作り日誌


2005/11/5

ターサイが種の袋の写真どおりの形になっている。
混み合っていたので1株収穫して豚肉と一緒に油でいためて食べてみる。
チンゲン菜と味も歯ごたえも似ている。というか『チンゲン菜よ』といわれれば『わかってるよ、んなこと』と答えそう。
あとから蒔いた種の分は双葉は出ているものの成長していない。

ブロッコリーの葉が結構大きく成長。
アオムシも結構成長。(^^;

10/8に蒔いた人参を間引く。
ナスを1つ収穫。
小さい実がなっているからピーマンをそのままにしているけどもう無理かな。
ジャンボニンニクは半分くらい芽が出てきた。

家のベランダにホウレン草とラディッシュの種を蒔く。

2005/11/19

大根、カブ、人参、シュンギク、水菜、チンゲン菜を間引く。
カブはダンゴ虫の一家が住処にしているのが4つほどあった。
ターサイをカブはそのままにして外側の葉を収穫。
これで間引きは終わりであとは成長を待って収穫するだけ。

ホウレン草を収穫。
ナスがでかいのが2つできていたので収穫。
あと2つ地面すれすれに小さいのが出来ていたので収穫。
ピーマンも4つほどちびっちゃいのができていたので収穫。
ピーマンもナスもいいかげん撤収しなきゃいけないけど体調がいまいちなので繰り延べ。
大根の葉とカブの葉の半分は菜飯に、後の半分は炒め物に。
カブの身はうすあげと炊く。
大根の身は塩をして浅漬け風に。

人参は芽が出にくい、成長が遅い、収穫しても大してうれしくない、ということで来年からは作らないかも。

2005/11/26

最初に蒔いた大根がかなり立派に出来上がっている。
そろそろ収穫しなければ。
でも、もったいないなぁ。まだ11月なのに。
冬の畑は収穫だけなので収穫するたびに寂しくなる。

10月に2回目に蒔いたターサイは発芽しているものの成長していない。
枯れるわけでもなく、大きくなるわけでもなく、ただ発芽しているだけ。
なんだ、お前。

ちょっと暖かい日が続き、雨も降ったからかスナップエンドウが20cmくらいに成長。
あまり大きくなると冬を越せないらしいので心配。

高菜はやっぱりある程度葉が大きくなるとその葉が変色して枯れていっている。
中心から新芽は次々に出てくるんだけど、大きくなるたびに枯れたんじゃ食べられない。
チンゲン菜を3株ほど収穫。
今ひとつ不恰好で育ちが良くないけれども去年はチンゲン菜とは思えぬ姿にしかお目にかかれなかったことを考えるとまぁいいか。
ホウレン草も2株ほど収穫。
チンゲン菜やホウレン草は大きくなる前に虫に食われるのであまり種を蒔かなかったけど、現状、まぁまぁ育っているところを見るともっと蒔いとけばよかったなぁ。

ナスを3つ収穫。
こんな時期まで収穫できるとは。

ピーマンとバジルを引っこ抜く。
ピーマン、結局、親指と人差し指で作るオッケーのサインくらいの大きさのを20個くらい収穫しただけだったなぁ。
最初の頃はゴーヤに埋もれてたし日当たりが悪かったのか。

ナスタチウムがでかくなっている。
涼しい気候で育つので暑くなると枯れたようになるけれども涼しくなると復活する。
でも冬の寒さには耐えられずに枯れてしまうと思う。
これ、アブラムシの天敵のてんとう虫を呼んでくれるし花も咲くし、茎も花もクレソンのようなピリっとした味で食べられるし、畑には植えておきたい植物のひとつ。
おかげでいまだにうちの畑にはテントウムシがあちこちにいる。


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