Open House

筆記具


自分が持っているものの中からメインで使っているものをピックアップ。
画像をクリックするとAmazonの商品ページに飛び、そこで購入するとKaiにお金がじゃんじゃか入りますのでご注意を。


ボールペン

OHTO(オート)LIBERTY(リバティ)
シリーズで本体と芯を好きなように組み合わせて使うことができる。
千円程度の値段とは思えない高級感。
インクもすらすらと出て評判がいいようだけれども、ジェットストリームの替芯が使えるので(以下、自粛)。
実店舗でこのシリーズを取り扱っているところが少ないのが残念。
三菱uni ジェットストリーム アルファゲル
長時間筆記する場合には持つ部分がアルファゲルになっているこちらがお勧め。
PILOT(パイロット) フリクションボール ノック ビズ
大人が使える本体デザインになったフリクション。
黒のインクは薄くて今一つ好きではないので青を入れて使っている。
トンボ鉛筆 エアプレス
上向きでも書けるボールペン。
上向きでも書けるボールペンとしては他にパイロットのダウンフォース三菱鉛筆のパワータンク があるが、コンパクトなこちらを車やアウトドア用のポーチに入れている。
コンパクトさを気にしないなら替え芯が手に入りやすく、(メーカー保証外ではあるけれども)ジェットストリームの替え芯も使えるダウンフォースがいい。
rotring(ロットリング) エスプリムーブ
使うときに伸ばして使うコンパクトなペン。
4Cリフィールが採用されている。
小さいのに高級感があり、適度な重さ。
長時間使うには向いていないがメモを書く程度には充分。
ロディアNo.11をケースに入れ、そのケースに挿すのにぴったりの長さ。
メモ用のペンは書き出しから100%間違いなく文字が書けることが一番肝心なので、芯をPILOTのLHRFゲルインキに交換することをお勧めする。
現在は廃版になっている。
PILOT(パイロット)ハイテックCカヴァリエ LCA-3SRC4
ハイテックCの書きやすさが好きだけどチープな感じが嫌だという人にぴったり。
高級感があって適度な重みもあり一文字目からすらすら書ける。

マルチペン(複合ペン)

4Cタイプリフィール使用なので、単純にブランドやデザインで選べるところがいい。 リフィールについては別ページにまとめている。
三菱uni ジェットストリーム プライム3色
ジェットストリームの書き味は好きだけど本体が安っぽくて困っていた大人たちに。
このペンの出現でジェットストリームの4Cリフィールが誕生し、ジェットストリームの書き味に惚れ込んだ文具オタクたちが涙を流して喜んだ。
rotring(ロットリング) マルチペン・エグゼクティブ
高級感のあるデザインだが重くバランスが悪いので書きづらい。
使いたいペンのマークを上にしてノックする振り子式を採用しているが、そのマークがプリントのため使い方(持ち運び方)によっては消えてしまう。
現在は廃版になっている。
STAEDLER(ステッドラー) アバンギャルド・ライト
どうも綴りを覚えられない。
値段相応の安っぽさはしょうがないとして、先端部分をネジ式に外して芯を入れ替えるのだが、その先端部分が書いているうちに勝手に緩んでしまい、書いている最中に締めなおさなければいけない。
Parker(パーカー) インシグニア
値段に比べて高級感がない。
先の部分が丸くなってるのでデザイン的に好きではないけれども、適度な重さがありバランスもよく書きやすい。
細めなので手の大きい人には向いていないだろうが貴婦人のようなしなやかな手をしているKaiにはしっくりくる。

シャープペンシル

先端格納式でノック部分を回転させると長い消しゴムがでてくる、というのが好きなのでそのタイプのものばかり。
FABER CASTELL(ファーバーカステル) TK-FINE EXECUTIVE 0.5
鉛筆のようなデザイン。
クラシカルなデザインがいい。
rotring(ロットリング) ラピッド
安っぽすぎず、若々しくてかっこいい。
STAEDLER(ステッドラー) triplus micro
三角の軸が持ちやすい。 色とデザインが今ひとつ。

芯ホルダー

KOH-I-NOOR(コヒノール)
実際に持っているのは5216という型番。
赤軸のものに赤芯を入れている。
ノックする部分をネジ式に外すと芯削りになっている。
鉛筆をナイフを使って自分で削るのもいいけれど、芯ホルダーもまたいいものだ。

インクローラー

LAMY(ラミー)Tipo
ノック式はキャップ式に比べて保存時にペン先のインクが乾くので、書き始めからスムースに書けるようにするのは難しいらしい。
しかし、このラミーのTipoとSwift(スウィフト)に使われているLM66というリフィールは、ノック式でも滑らかに書き始めることができるように作られているだけあって快適に使える。
ちなみに、Tipoは1500円程度、Swiftは7000円程度。
しっかりした濃い色のインクがたっぷり出るので細かなメモをするためには不向きだが、とっさに殴り書き的にメモをする、大きめの文字ではっきりと書きたい、という場合には最適。

マーカー

ZEBRA(ゼブラ) 蛍光オプテックス・ケア
液が出すぎず、紙に軋まず適度なラインが引ける。
通常のマーカーとしては今のところ一番のお気に入り。
PILOT(パイロット) フリクションライト
フリクションシリーズは『消せる』のが一番のポイント。
ラインを引くべきかどうか悩まずラインが引ける。
ただし、紙質によっては下の文字が読みにくくなるほど濃くインクがでる。
先行のフリクション『ライン』は、使う前に振ったり紙に押し付けたりと手間がかかる上、べったりした色でしかも色にむらが出るという使いにくいものだったが、このフリクションライトはそれらが改善され、平均レベルの使いやすさと値段になった。

サインペン

ぺんてる サインペン
なんてったって、これが世界最初のサインペンなんだから。
シンプルなスタイルが格好いい。

初版:2009/1/8
最終更新:2015/4/2